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剛性が高くタッチ操作にも対応したGoogle Chrome OS搭載のChromebookは家族で使い回せる万能ノートPC

2020.06.17

 今回メインで取り上げる2機種は、一般的なクラムシェル型。両者の違いは、ディスプレイとキーボードに見られる。アスペクト比が3対2のディスプレイに「日本語キーボード」を採用しているのがエイサー、ディスプレイの同比が16対9で「英語キーボード」タイプを選べるのがASUSだ。教育向けなら日本語キーボード採用の前者が良く、キーボードのタイプを選びたいなら後者がいいだろう。

 価格はエイサーのほうが安くおすすめ……と言いたいところなのだが、重量・サイズはASUSが若干有利。バッテリー動作時間も少し長い。「仕事や趣味のために持ち歩きたい」のなら、ASUSを選びたいところ。日常的に英語キーボードを使っている人もASUSがいいだろう。とはいえ、機能的に両者の差が小さいのも事実だ。

『Chromebook』は使えるアプリが限られることから〝PCほど幅がない〟。ポテンシャルを発揮できるアプリも少なく、WindowsのPCに比べて「CPUのスペックによる使い勝手の差」が小さいことも覚えておいてほしい。

『Chromebook』にはタブレットとしても使える2in1タイプもある。ペンで何かを書いたり、カメラで撮影したりする用途には、そちらの製品をおすすめしたい。

『Chromebook』

Point【1】オンライン会議に重宝するWebカメラを標準搭載!

オンライン会議に重宝するWebカメラを標準搭載!

『iPad』のようにアウトカメラはないものの、両モデルとも92万画素(HD)のWebカメラを内蔵。話題の「Zoom」のアプリがChromeウェブストアに用意されているので、オンライン会議にも重宝する。

Point【2】周辺機器との接続に困らない豊富なインターフェース

周辺機器との接続に困らない豊富なインターフェース

ユーザーインターフェイスは一般的なWindowsのノートPCに匹敵するほどの充実ぶり。USBはType-CとType-Aを2系統ずつ備えるため、アダプターなしにUSBメモリーや有線マウスなどを接続できる。

Point【3】10点マルチタッチ液晶でWebサイトを閲覧しやすい!

10点マルチタッチ液晶でWebサイトを閲覧しやすい!

両モデルは、いずれも10点マルチタッチ対応のディスプレイを採用。スマホやタブレットのように直感的な操作が可能だ。「Googleマップ」を起動した際は、地図をグリグリと動かせて便利!

〈気になる機能をCheck!〉タッチ対応ディスプレイはどれだけ便利なの!?

2機種ともクラムシェル型であり、タブレットのようには使えないものの、ディスプレイを180度開いてフラットにできるのが便利。例えば、テーブルの上などに置いたままタッチ操作ができ、グループで作業しやすく、複数人でゲームも楽しめる。また、画面表示を回転させれば、対面に座った人にも画面を見せられ、プレゼンテーションにも活用可能だ。

タッチ対応ディスプレイはどれだけ便利なの!?

Point【4】誰でも安心して使える耐衝撃性&防滴仕様

誰でも安心して使える耐衝撃性&防滴仕様

高さ1.2mからの落下の耐衝撃性能、または米国軍基準「MIL-STD 810G」などを満たしていることも両機の共通点。水をこぼした際に大切なデータを守るため、防滴仕様のキーボードも採用している。

[Nishida's Point]外観や仕様が似た機種が多いがディスプレイなどに違いがある

取材・文/小口 覺、西田宗千佳

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