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エントリーからハイエンドまでラインナップ充実のオーディオテクニカの高性能イヤホンおすすめ3選

2020.05.28

へッドホンやスピーカー、AVアクセサリーなど幅広い商品ラインナップが魅力の国産メーカー「audio-technica」。中でもイヤホンはエントリーモデルから高性能・高品質なモデルまで数多くの商品を開発している。

そんなasudio-technica、名前は聞いたことあるけど肝心の音質や性能はどうなの…… と考える人も多いはず。そこで、 audio-technicaのオーディオ製品の音の特徴から、おすすめの製品を紹介していこう。

国産メーカー「audio-technica」の音の特徴を解説

では、まずはaudio-technica製品の音の特徴について解説していこう。

 audio-technica製イヤホンの特徴【低音重視モデルから抜けの良い中高音重視モデルまで存在】

audio-technicaのイヤホンの特徴は、なんといってもその製品ラインナップの幅広さ。とにかく多くの製品が並んでおり、価格帯のみならず、低音の響きを重視したモデルから、中高音域の伸びや抜け感を重視したモデルまで幅広くカバーしており、自分の好みに合わせたイヤホンを見つけられるというメリットがある。

しいて言えば、audio-technicaの音は中高音域に特徴があるといわれている。イヤホンやヘッドホンにおいて、バランスよく中高音域が響くような製品を探している人におすすめだ。

 audio-technica製イヤホンの特徴【安心の国産品質】

オーディオメーカーが多く存在するアメリカをはじめ、近年は中国や韓国のメーカーから輸入されたイヤホンも多く見かける。音質やコスパが高い製品も多く、海外産メーカーの製品が悪いというものではないが、すべて国内で生産されているaudio-technicaの安心感はやはり特徴というべきだろう。購入後の修理交換や、カスタマーサービスといった対応も含め、audio-technica製イヤホンは愛されているようだ。

 audio-technica製イヤホンの特徴【デザイン性に優れている】

audio-technicaの製品の多くは、デザインがシンプルかつおしゃれ。イヤホンやヘッドホンには、ワンポイントでmakerのロゴがさりげなく入っている製品が多く、それらの製品をおしゃれアイテムとしてコーディネートに組み込んでいる人も度々見受けられる。中にはグッドデザイン賞を受賞したモデルもあるので、見た目にも気を使いたいという人におすすめだ。

おすすめのaudio-technica製Bluetoothイヤホンを紹介

ここからは、実際にaudio-technicaでおすすめのBluetoothイヤホン製品を紹介していこう。

おすすめのaudio-technica製Bluetoothイヤホン【ATH-CKS5TW】

初めに紹介するのは、完全ワイヤレスタイプのイヤホンで、重低音に重きを置いた「ATH-CKS5TW」。ヘッドホンを充電ケースから取り出すだけで、1度ペアリングしたデバイスとは自動でつながり、ケースに戻せば勝手に電源をオフにしてくれる。1回の充電で約15時間の連続再生が可能な大容量バッテリーに加え、充電ケースを併用すれば最大約45時間もの再生が可能となる。充電ケースにイヤホンを入れた状態で、バッテリーの残りや充電状況が確認できる機能も便利だ。

肝心の音質は、振動版に硬度の異なる素材を2層に組み合わせ、低音の響きと共に中高音域の鮮明さを表現する。専用設計の3Dループサポートを採用した装着感も相まって、音楽にのめり込めるような体験ができるだろう。

【参照】ATH-CKS5TW

おすすめのaudio-technica製Bluetoothイヤホン【ATH-CKR7TW】

こちらも完全ワイヤレスタイプのイヤホン。迫力ある低音と、パワフルに響く中高音域のバランスが良く、長時間音楽を聴いていても耳が疲れないという特徴がある「ATH-CKR7TW」だ。ドライバーにDLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板と純鉄ヨークを採用し、自然な臨場感が楽しめる。

嬉しいのが、初めてBluetoothイヤホンを購入したという人にも安心のガイド機能や、より深く製品を使いこなしたいという人のためのカスタマイズ機能がある専用アプリ「Connect」に対応している点。Bluetoothイヤホン、完全ワイヤレスタイプのイヤホンが初めてという人にもおすすめできる製品だ。

【参照】ATH-CKR7TW

おすすめのaudio-technica製Bluetoothイヤホン【ATH-ANC400BT】

ネックバンド方式のBluetoothイヤホンで、シンプルなデザインが魅力の「ATH-ANC400BT」。周囲の音をかき消してくれるノイズキャンセリング機能を搭載し、場所を問わずに明瞭な音楽が楽しめる。2層の振動板で、高解像度サウンドが聴ける専用設計ドライバーを搭載し、繊細な音まで表現する中高音域、量感のある低音域とバランスのいい音質も魅力的。

ネックバンド式ワイヤレスイヤホンの特徴ともいえるのが、完全ワイヤレスタイプよりもバッテリー持ちがいい点。この製品も、1回の充電で約20時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載しており、長時間の外出でも電池切れの心配は少ない。

【参照】ATH-ANC400BT

※データは2020年5月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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