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Bluetoothイヤホンでも迫力たっぷり!低音好きに支持されるBeats製イヤホンのおすすめ3選

2020.05.30

シンプルでスタイリッシュな見た目と、低音が強調された迫力ある音質からオーディオファンに愛されているメーカー「Beats」。正式名称を「Beats.by Dr.Dre」といい、レディ・ガガなどが所属するインタースコープレコードの社長ジミー・アイオヴァオンと、2PACやエミネムを見出したヒップホップ界で知名度が高いドクター・ドレーによって設立された、アメリカのトップブランドだ。

そんなBeatsも、近年のトレンドであるBluetooth接続のワイヤレスイヤホンを多く発売している。では、音質が有線イヤホンよりも劣るといわれているワイヤレスイヤホンで、Beatsらしい低音や音質はどこまで再現されているのか。その特徴やおすすめの製品を解説していこう。

Beats製Bluetoothイヤホンの特徴

まずは、Beats製イヤホンの特徴を解説していこう。

Beats製Bluetoothイヤホンの特徴【シンプルかつ高級感漂うデザイン】

Beatsのイヤホンの特徴としてよく知られているのが、そのデザイン性の高さ。ストリートスタイルを基調として無駄な装飾がなく、シンプルな構造だが、高級感のあるスタイリッシュなモデルが多い。そのため、老若男女問わず多くの人に愛されている。

Beats製Bluetoothイヤホンの特徴【低音が強調された迫力ある音質】

Beats製オーディオ機器は、低音が強調され、体に響くような迫力ある音質が有名。特にクラブミュージックやロックといったジャンルの音楽に適しており、クラシック音楽のようなバランスよく音の広がりが求められるジャンルには向かないとされてきた。

しかし、近年展開されている製品の中には、中高音域の伸びが良くバランスのいい音質を特徴としているものもみられるようになった。

Beats製Bluetoothイヤホンの特徴【Apple製品との互換性が高い】

実はBeatsは2014年にAppleの傘下に入っている。そのため、Bluetoothイヤホンのみならず、Beats製品全般として、Apple製品との互換性が高く、例えばBeatsのワイヤレスイヤホンをApple製品に近づけるだけでペアリング開始画面が表示されたり、一度設定を行うとiCloud上で一括管理ができる。MacやApple Watchなど他のApple製品への移行も簡単だ。

Beats製Bluetoothイヤホンの特徴【アウトドアに最適】

音質に特化したモデルだけでなく、スポーツ向けの耳掛け式モデルも取り揃えているBeats。人間工学に基づいた設計で、耳から落ちにくい形状なので、ランニング中などにイヤホンが落下してしまうのを防いでくれる。また、耐汗・防沫対応の製品もあるので、雨や汗による故障の心配も少ない。

Beats製Bluetoothイヤホンの特徴【基本性能が安定して高い】

BeatsのBluetoothイヤホンは、その高い技術力から、接続が安定しいて音が乱れにくい、大容量バッテリーを搭載したモデルが多いなど、Bluetoothイヤホンとしての基本的な性能が高い製品が多い。一定以上のパフォーマンスができる安心感のあるブランドといえるだろう。

BeatsでおすすめのBluetoothイヤホンを紹介

では、Beats製Bluetoothイヤホンの中から、おすすめの商品を紹介していこう。

BeatsでおすすめのBluetoothイヤホン【Powerbeats】

最初に紹介するのは、首掛け式で耳掛けタイプのワイヤレスイヤホン「Powerbeats」。落ちにくい構造に加え、耐汗・耐水仕様なためスポーツ時の着用に最適。1回の充電で最長15時間持続する大容量バッテリーも搭載されている。また、音声コントロールやイヤーパッドにて曲の操作が可能なオンイヤーコントロールも搭載。音質や装着感、機能を鑑みてバランスのいいイヤホンだ。

【参照】Powerbeats

BeatsでおすすめのBluetoothイヤホン【Powerbeats Pro】

先に紹介した「Powerbeats」の完全ワイヤレスバージョンともいえる「Powerbeats Pro」。左右それぞれが最大9時間の連続使用可能のバッテリーを搭載し、付属のケースを用いれば24時間以上も利用できる。Beatsらしい低音の響きはもちろん、渋くスタイリッシュな4色展開も魅力だ。

【参照】Powerbeats Pro

BeatsでおすすめのBluetoothイヤホン【Beats X】

首掛け式ワイヤレスイヤホンである「Beats X」は、とにかく無駄を省き、約1万円とBluetoothイヤホンとしては比較的安価に購入可能な製品。5分の充電で約2時間の使用が可能な急速充電に対応し、Siri対応のRemoteTalkにより、ケーブル内蔵マイクで電話に応答できたり、音楽再生時のトラックの切り替えも軽快。とにかく使い勝手のいいイヤホンだ。

【参照】Beats X

※データは2020年5月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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