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20代、30代の共働き夫婦の7割が「緊急事態宣言以降、家事をシェアできている」

2020.05.22

新型コロナに伴う外出自粛や在宅ワークで“おうち時間”が増えれば、当然その分、自宅の各設備を使用する頻度が多くなる。

キッチン、トイレ、洗面台など……普段よりもお世話になる回数が増えれば、必然的に汚れてくる。そのため、共働き世帯の場合、“コロナ離婚”などにならないよう、しっかりと清掃も含めた家事シェアを心掛ける必要があるだろう。

そこで今回、ケルヒャー ジャパン株式会社による、全国の20~50代の共働き男女706名を対象としたアンケート調査が、4月24日~4月27日の期間に行われたので、その結果を紹介していきたい。

若い世代の方が「家事シェア」が進んでいることが判明!

Q1の「家事シェアについて話し合う機会の有無」に関して、「話し合う機会があった」と答えたのは20~30代の44%に対し、40~50代では29%にとどまった。

また、Q2の「家事シェア」について、20~30代は69%、40~50代は49%と20ポイントもの差があった。長くなった在宅時間をきっかけに、若い世代の方が改めて家事分担について話し合い、着実に家事シェアを進めているようだ。

Q1. 居住地域での緊急事態宣言発令以降、配偶者と「家事シェア」について話し合う機会はありましたか?

Q2. 居住地域での緊急事態宣言発令以降、配偶者と「家事シェア」はできていますか?

「家事シェア」が一番進んでいるのは掃除!

Q3で、配偶者より行っていると思う家事について尋ねる調査が行われたところ、20~30代の男女の差が最も少なかったのは「掃除」だった。料理などの家事と比べ、掃除は男女ともに取り組みやすい家事であることが判明した。

Q3.あなたご自身のほうが配偶者より多く行っていると思う家事は何ですか?(複数回答)

家族の在宅時間が長くなったことで一番大変な家事は料理!

Q4で最も大変な家事として答えたのはやはり「料理」で、2位の「掃除」を大きく上回った。Q5ではQ4で「掃除」と答えた人に対して、在宅時間が長くなったことで汚れが気になる場所を尋ねる調査が行われると、1位は「床」、2位は「キッチン回り」という結果になった。

Q4. 最も大変だと思う家事は何ですか?

Q5. 在宅時間が長くなったことで、汚れが気になる場所はどこですか?(複数回答)

料理の回数が増えればキッチンには油汚れがたまり、また特にお子さんのいる家庭では、食事後の床汚れが気になるのではないだろうか。

普段より大変だと思う1日3回の料理の後に、布巾や雑巾でキッチンや床を拭いてさらにひと苦労を重ねるのではなく、掃除家電を上手に活用し、少しでもストレスのない“おうち時間”にしていこう。

<調査概要>
調査主体 : ケルヒャー ジャパン株式会社
調査対象 : 20~50代の共働き男女706名
調査方法 : WEBアンケート
調査時期 : 2020年4月24日(金) ~2020年4月27日(月)

出典元:ケルヒャー ジャパン株式会社

構成/こじへい

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