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自宅でコーヒースタンドの味を楽しめるドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ6選

2020.05.24

新型コロナウイルスの影響で外出自粛要請により、なかなか外出できずにモヤモヤしている人も多いのではないだろうか。その中にはコーヒーが大好きで、カフェで過ごすことが多いという人もいるはず。そこで今回は、自宅で本格的なコーヒーを楽しむためのコーヒーメーカーを紹介していくので、この機会にお店の味を自宅で淹れて楽しんでみてはいかがだろうか。

豆を挽くのも淹れるのもおまかせ! ミル付コーヒーメーカー

サッと淹れて美味しいコーヒーをすぐに飲みたい時にはミル付のコーヒーメーカーを選んでみてはいかがだろう。ミルが本体に内蔵されているため、場所を取らずに豆を挽けるのは嬉しい。この項目ではミルがついたコーヒーメーカーを紹介していくので、参考にしてほしい。

4種類の味のバリエーションが楽しめるコーヒーメーカー

Panasonic
NC-A57
オープン価格
(実勢価格約2万8600円前後)

容量(コーヒーカップ数):670ml(5カップ)
サイズ:幅22×高さ34.5×奥行き24.5cm
質量:3kg
消費電力:800W

コーヒーの味の要素はいくつかあるが、そのうちの1つが「挽き目」だ。この商品には粗挽きと中細挽き、2種類の「挽き分けフィルター」が付属されている。スッキリとした味わいのコーヒーが飲みたい場合は「粗挽き」、しっかりと抽出して味わいたい場合は「中細挽き」にフィルターを換えて挽くと良いだろう。さらに「マイルド」・「リッチ」と、2種類の抽出コースをボタン操作で行える。4通りの味のバリエーションから、自分の好みを見つけて楽しみたいところだ。

【参照】Panasonic NC-A57

コーヒーのコクをもっと味わいたい! 油分までしっかりと抽出してくれるステンレスフィルター

Panasonic
NC-R500
オープン価格
(実勢価格約2万4200円前後)

容量(コーヒーカップ数):680ml(5カップ)
サイズ:幅24.5×高さ30×奥行き17cm
質量:2.3kg
消費電力:680W

コーヒー好きの人の中には、油分も一緒に楽しみたいと思う人もいるはず。この商品に付属するステンレスフィルターを使えば、コーヒーの油分までしっかりと抽出し、コクを楽しめるだろう。また、別売りのペーパーフィルターをかませることで、味わいがスッキリとした通常のドリップコーヒーも楽しめるので、気分に合わせて淹れてみるのも良いかもしれない。

【参照】Panasonic NC-R500

出勤前の一杯のために! 全自動コーヒーメーカー

象印マホービン
珈琲通EC-RS40
オープン価格
(実勢価格約2万4000円前後)

容量(コーヒーカップ数):540ml(4カップ)
サイズ:幅24×高さ37.5×奥行き25cm
質量:4.4kg
消費電力:740W

忙しい朝でもコーヒーを飲みたい! そんな人には象印の珈琲通EC-RS40がおすすめ。この製品は「挽く」→「注湯」→「抽出」→「保温」をおまかせできちゃう優れものだ。お好みの豆をミルケースに入れ、水タンクの目安に合わせて給水、「普通」・「濃い」のお好みの濃さを選んで「スタート」を押すだけ。サーバーは「まほうびん構造」でヒーターなどは使わないため、煮詰まらずにコーヒーの温度を保てる。サーバーでたくさん作り置きするもよし、マイボトルに淹れて会社に持って行くもよし、カップに淹れてその場で楽しむもよし。シーンに合わせて使い分けられる。

【参照】象印マホービン EC-RS40

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