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喫煙者に聞く喫煙できなくなるとしたら困る場所TOP3

2020.05.20

加熱式たばこを使用している人でも3割以上が「においで怒られた」経験あり

健康について考える機会が増え、受動喫煙防止対策が強化されている今、肩身が狭くなっている喫煙者は多いだろう。 ネオマーケティングは喫煙者に「あなたは喫煙場所に制限が出ることで困りますか。(単数回答)【n=922】」と質問したところ、合計8割が「困る」と回答している。

もしも法改正のため、以下の場所で喫煙できなくなるとしたら、どれくらい困るかを場所ごとに聞いた。

困る計が最も多いのは居酒屋で77.4%。今回の法改正では2020年4月1日以降の新規店/客席面積100㎡超/資本金5,000万円超のいずれかに該当する店舗はすべて対象となり、紙巻たばこは飲食不可の喫煙専用室での喫煙となる。

加熱式たばこ専用の喫煙室は飲食可だが、紙巻たばこユーザーは困る人が多いのではないだろうか。

また、加熱式たばこを使用している人でも周囲の人からたばこのにおいで注意されたり、怒られたりした経験は35.7%があると回答している。

中でも「IQOS/アイコス(高温加熱式)」が27.6%と圧倒的に多く、第2位の「Ploom TECH/プルーム・テック、Ploom TECH+/プルーム・テック・プラス(低温加熱式)」は5.3%にとどまる結果となった。

普段吸っているたばこのグラフと比較すると、「Ploom TECH/プルーム・テック、Ploom TECH+/プルーム・テック・プラス」や「glo/グロー」はにおいで怒られた経験が少ないことがよくわかる。

非喫煙者への配慮がより重要となるこれからの時代は煙のない加熱式への移行はもちろん、中でも「においの有無」で加熱式たばこを選ぶことが重要なのかもしれない。

調査概要

調査の方法:ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20~59歳を対象に実施
有効回答数:4000名(20代~50代:各1000名)
調査実施日:2019年12月17日(火)~2019年12月19日(木)

構成/ino.

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