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コロナ太りは気になるけれど甘いものはやめられないという人の救世主「ロカボスイーツ」3選

2020.05.20

コロナ太りが気になるけれど、自宅でなんとなくつまみたくなるスイーツ。そんなとき「ロカボマーク付きスイーツを選ぶという方法もある。そこで今回は、「ロカボ糖質」のスイーツの意味とその具体的なスイーツを紹介しよう。

「ロカボマーク」とは?

コンビニやスーパーで見かけるスイーツの中で、パッケージにこんなマークを見かけたことはないだろうか?

これは「ロカボマーク」と呼ぶもので、一般社団法人 食・楽・健康協会によるものだ。

「ロカボ」とは食・楽・健康協会が提唱する「適正糖質」摂取を目指す食事法のことで、「美味しく楽しく食べて健康に」なることを目的としている。

一日3食として、1食20-40g、デザートは10g以下、1日トータルで糖質摂取量を70-130gにするのを推奨している。

食・楽・健康協会によれば、糖質は「心臓病」や「脳卒中」などを引き起こすリスクがある「食後高血糖」を起こしてしまうという。またロカボによって「体重」「血糖値」「高脂血症」「血圧」の改善が期待されるという。

ロカボマークには、「ロカボ糖質」のグラム数が一緒に記載されていることもある。ロカボ糖質とは、利用可能炭水化物を元に算出したものだ。このグラム数を見て商品を選べば、1食あたり糖質を20-40gにするときの目安になる。

例えば、スイーツは間食となるため、10g以下に抑えたい。そんなときは、「ロカボ糖質」が10g以下のスイーツを選べばよいことになる。

ロカボ糖質10g以下のロカボマーク付きスイーツ3選

では、そのロカボマーク付きスイーツの例を見てみよう。

1.「オリゴスマートマイルドビターチョコレート」

明治のオリゴスマートは糖として吸収されないオリゴ糖「フラクトオリゴ糖」を使用したチョコレートシリーズ。今年4月に、生地にカカオ分52%のビターチョコレートを使用した甘さ控えめのオリゴスマートマイルドビターチョコレートが発売された。

ロカボ糖質は1枚当たり1.3gで、7枚でロカボ糖質10g以下。ロカボの間食に選べそうだ。

2.「スイーツプラン 2P糖質を考えたデザートワッフル」

モンテールからは、多数のロカボスイーツが販売されている。例えばこの「スイーツプラン 2P糖質を考えたデザートワッフル」は、ロカボ糖質8.9g(※)。

ふんわりとした生地にオリジナルホイップで仕立てたなめらかなクリームがはさまれており、普通のスイーツと変わらない満足感が得られそうだ。

(※エリスリトールを除いた糖質量)

3.「SUNAO」

グリコの「SUNAO」シリーズは、豆乳やとうもろこし由来の食物繊維といった素材にこだわることで、糖質がコントロールされている。

2020年4月に発売されたカップアイスのSUNAO バニラ、ストロベリー&ラズベリー、マカダミア&アーモンドは、いずれもロカボ糖質が10g以下。気温が上昇してきた今の時期、アイスを食べたくなるが、SUNAOなら食べやすそうだ。

巣ごもり中は、コロナ太りを防止するためにも、スイーツ選びには気を配りたい。ロカボマーク付きスイーツを選ぶのも一つの方法といえる。

取材・文/石原亜香利

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