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40代以上の男性の多くが経験する尿もれや軽失禁を防ぐ対策グッズ3選

2020.05.20

尿もれや軽失禁は、40代以上の男性の多くが持つ悩みであるといわれる。人知れず、多くの人たちはどんな風に対処しているのだろうか? そこで今回は、男性たちの日頃の尿もれや軽失禁の対策と対策アイテムを紹介する。

尿もれ経験率はどのくらい?

男性たちの中で、尿もれはどのくらいの人で起きているのだろうか?

王子ネピアの調査によれば、男性の年代別尿もれ経験率として、40代は34%、50代は46%という結果に。40代では約3人の1人、50代では約2人に1人が経験しているようだ。

特に、「ちょいモレ」と呼ばれる「排尿後尿滴下」は、40~70代男性の約1,200万人が経験しており、男性の尿もれの中でもトップ。これは尿道に残った尿がモレてしまうというものだ。

2位は我慢できずにモレてしまう「過活動膀胱」、3位はくしゃみ・せきなどのはずみでモレてしまう「腹圧性尿失禁」となっていた。

みんな尿もれ・軽失禁にはどう対処している?

尿もれや軽失禁などで、ちょっとモレてしまうことは決して珍しいことではないことがわかった。下着にシミができるプチ事件も日常茶飯事だ。

そのシミができるプチ事件に対して、どう対処されているのかがわかるアンケートが花王リリーフによって公開された。

2019年12月にインターネット調査で30代~60代の男性516名に実施した調査結果によると、「下着からズボンへの尿のしみ出し」の隠し方のランキング上位は次のようになった。

第1位「乾くのを待つ」(250票/48.4%)
第2位「乾かす」(178票/34.5%)
第3位「ひたすらに拭く」(166票/32.2%)
第4位「着替える」(128票/24.8%)
第5位「手近なもので隠す」(115票/22.3%)

動画:https://youtu.be/1snnXq1wkzE

とにかくどんな手を使ってでも「乾かす」のが王道であるようだ。第6位は「洗った手をわざとズボンで拭く」となっており、逆に濡らしてカモフラージュするアイデアもある。

その他は、隠す・隠れるという対処法も多い。

とはいえ、いずれも無理がある対策。事前に対処しておくほうが安心といえそうだ。

メンズの尿もれ・軽失禁対策アイテム3選

近年、メンズの尿もれ・軽失禁対策アイテムは意外と多方面から展開されている。

ここでは、3方向の対策アイテムをチェックしておこう。

1.尿シミ防止スプレーを使用する

花王リリーフ「メンズブロック」

一つ目の方法は、下着にあらかじめ尿シミ防止スプレーをしておくことで、ズボンにしみ出る尿シミやニオイを防ぐ方法だ。一番恥ずかしいのは、人に気付かれること。それなら、しみ出しを見せないことが対策となるというわけだ。

花王リリーフ「メンズブロック」は、下着の外側にスプレーすると、下着の外側にメッシュ状のバリアをつくることで、下着からズボンにシミさせない。メッシュ状なので、通気性や着心地には影響がない。

2.シート・パッドを使用する

ユニ・チャーム「ライフリー さわやかパッド男性用 超うすパッド」

続いては、シートやパッドを使用する方法だ。あらかじめ尿もれや軽失禁が想定される場合に有効といえる。ユニ・チャームのライフリーの男性用シリーズは、吸収量10㏄(微量用)~250㏄(一気に出るときも安心用)まで7タイプがある。ズボンにしみず、目立たず、におわない設計だ。

3.専用下着を着用する

王子ネピア「ネピア B-lock ホルダーパンツ」

3つめの対策は、インナーシートのフィット性を高める専用下着を着用する方法だ。

このB-lock ホルダーパンツは、B-lockインナーシートと併用して使用するもの。表面は高機能繊維で、裏面は綿、という二重の構造で、ズレを抑える特殊な編み立て形状により、B-lockインナーシートのフィット性を高める。ニオイのもとになるアンモニアに分子レベルで対応するため、ニオイの点でも安心だ。サイズはS、M、Lの3展開。

これまでモレてしまい、恥ずかしい思いを経験した人は、これらの対策があることを知っておくだけでも変わってくるだろう。いつもその場しのぎの対策で焦っているのなら、ぜひあらかじめ対策を取っておこう。

取材・文/石原亜香利

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