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衣替えで重宝する収納ケースや便利グッズの選び方

2020.06.04

衣替えは、ただ収納するのではなく、次に使うときのことや限られたスペースを有効活用することがポイントです。収納のコツや注意点、収納方法、おすすめの収納グッズを紹介します。季節の移り変わりに合わせて、衣替えをスムーズに行いましょう。

衣替えの収納にはコツがある?

「衣替えをしたいけれど、うまく整理整頓できない」「収納場所が足りない」という悩みを抱えている人は少なくありません。衣替えは、コツを知ることでスムーズに効率よく行えます。

デッドスペースを活用する

「収納場所が足りない」という悩みは、収納スペースの活用の仕方で解決できる場合もあります。家の中の収納スペースには限りがありますが、最大限に活用できていないことも多いです。

クローゼットや押し入れの中で、使われていないスペースはありませんか?天井付近や小さな隙間といったデッドスペースになっている部分も、有効活用できます。

スペースや用途に合う収納グッズをうまく使用すれば、デッドスペースも収納スペースに変わります。例えば、衣類を入れる収納ケースを同じシリーズでそろえるだけでも、収納スペースが広がる場合があります。余分な隙間がなくなり、スペースを最大限に活用できるのです。

季節やアイテムで分ける

時間が経つと、どこに何を収納したのか忘れてしまうことは珍しくありません。そのため、衣替えに時間が掛かってしまう場合もあるでしょう。このような手間や時間を省くのも、衣替えの大切なコツです。

衣替えをより簡単にするコツは、季節やアイテムごとに仕分けして収納することです。季節に合わせて衣類を分けて収納しておけば、次の衣替えの際に収納ケースごと入れ替えるだけになります。あちこち収納ケースを開けて探す必要もなくなります。

また、靴下やベルトといった小物もアイテムごとに仕分けして収納すると、探す手間が省けます。半透明のケースやマスキングテープなどを使用してラベリングしておくと、すぐに中身が分かるためおすすめです。

着ていない衣類は処分を考えて

衣替えは、不要な衣類を手放す良い機会でもあります。過去数年間着ていない、サイズが合わない、色あせなど素材の劣化がある衣類は、取っておいても着ない可能性が高いです。不要な衣類を処分すると、収納スペースの空きも増え、衣替えがしやすくなります。

また、普段からクローゼットの中をすっきり保ちたい人は、衣替えを機に衣類の適正量を見直してみるのもありでしょう。衣類などの量が減れば、それだけ衣替えも簡単になります。

適正量は人によりさまざまですが、クローゼットのスペースに合わせてハンガーに収まる数というのも一つの目安です。また、トップス・スカート・パンツなど、種類ごとに何枚と決めておくのも良いでしょう。

アイテム別の収納方法

型崩れしやすい小物や量が多い物、かさばりやすい物などの収納に困っている人もいるのではないでしょうか?収納方法は幾通りもあるため、それぞれに合う収納方法を知ることが大切なポイントです。

型崩れの気になる小物

カバンや帽子は型崩れがしやすいため、収納に困るアイテムですが、便利な収納グッズも多く販売されています。

おすすめなのが、『つり下げ収納』です。ハンガー同様にハンガーラックにつり下げて使用するタイプで、縦に5段程度になっている物が多いです。すぐに何が入っているか分かることや、取り出しやすいことがメリットです。また、収納部分が細身のカバン専用のつり下げ収納もあり、省スペースになります。

壁・ドア・ハンガーラックに引っ掛けて使用するバッグハンガーも便利です。掛ける場所により、使用するフックの数を変えられるタイプもあります。また、「収納スペースが足りない」という悩みには、あえて壁面インテリアとして見せるタイプのハンガーやフックもおすすめです。

量が多い子ども服

子どもが複数いる家庭では、どうしても子ども服の量が多くなるため、収納方法に困る人もいるでしょう。押し入れは奥行きがあるため、それに合わせた収納ケースを使用すれば、かなりの量の子ども服でも無理なく収納可能です。

収納ケースの中に不織布ケースなどを入れ、アイテムやサイズごとに小分けして収納しておくと、次に使用するときに分かりやすくなります。

また、サイズアウトした衣類を下の子に取っておく場合もあるでしょう。しばらく着ない子ども服は、衣類用圧縮袋を使用して収納すると、場所を取らなくなるのでおすすめです。

かさばりがちなコート類

かさばるコートやジャケットなどの収納方法は、収納スペースや用途に合わせていくつかの方法があります。型崩れが最も起きにくいのは、ハンガーにつるし、衣類カバーをして保管する方法ですが、場所を取るというデメリットがあります。

コート類をハンガーにつるして保管するのが難しい場合は、二つ折りに畳み、収納ケースに入れて保管しましょう。畳んだときに、折り目部分にタオルを挟むとクッション代わりになり、折り目が付きにくく、型崩れもしにくくなります。

型崩れが気にならないダウンなどのコート類であれば、衣類用圧縮袋を利用するのがおすすめです。かさばるコート類もかなりコンパクトになるため、収納スペースをより有効に活用できます。

収納グッズの選び方

収納スペースを有効活用するには、収納グッズの選び方が大切です。どのような点に注意して選べば良いのかポイントを紹介します。

場所に合わせて選ぶ

衣替えの収納グッズは、場所に合わせて選ぶのがポイントです。まず、衣替えで仕分けした衣類をどこにしまうのか決めましょう。クローゼットの空きスペースの収納するのか、押し入れに収納するのかなどにより、ぴったりの収納グッズが変わってくるためです。

例えば、クローゼット内の空いたスペースを利用するのであれば、空きスペースの高さによって重ねて使用できる収納ケースが便利です。押し入れであれば、奥行きを利用した収納ケースや取り出しやすいキャスター付きなども考慮しましょう。

その他にも、ハンガーラックにつり下げて使える収納ホルダーや、ベッドの下の空きスペースを有効活用できる高さの低い収納ケースもあります。

タイプで選ぶ

収納ケースは、箱型の引き出しタイプやチェストタイプ・布製の収納ケースなど多種多様です。どんなタイプの収納ケースを使用したいのかによって決めるのも一つの方法です。

どのタイプを選ぶかは、何を重視するかにより変わってきます。例えば、湿気が気になるのであれば、湿気防止になる布製の収納ケースがおすすめです。

また、引っ越しなどライフスタイルが変わっても長く使えるタイプがよければ、箱型の引き出しタイプで一段式の物がいいでしょう。一段式であれば、置き場所に合わせて一段で使用したり重ねて使用したり、臨機応変に対応できるためです。

衣替えのしやすさを重視するのであれば、キャスター付の収納ケースも考慮しましょう。キャスターが付いていると中身が重くなっても簡単に動かせるので楽です。

衣替えに活躍するおすすめグッズ

衣替えをより快適にしてくれるアイテムは、たくさんあります。そのため、「どれを選べば良いのか分からない…」という人もいるのではないでしょうか?収納に便利なおすすめ品を二つ紹介します。

自由に組み合わせが可能 無印良品 ポリプロピレン収納用品

数多くの優れた収納グッズで定評あるのが、無印良品です。中でも衣替えには種類豊富な『ポリプロピレン収納用品』がおすすめでしょう。

押し入れにすっぽり収まる奥行きのあるタイプやクローゼットに最適なタイプなどがあります。また、小物の収納にぴったりな小ぶりなタイプや横幅の広いワイドなタイプなど、サイズの違う、幅広いラインナップがそろっているのも魅力です。

同シリーズでそろえれば、見た目の統一感も出て、すっきりとおしゃれにまとまります。

まとめ買い|ポリプロピレン収納用品 通販 | 無印良品

持ち手付きで引き出しやすい IKEA スクッブシリーズ

北欧発の人気ブランドIKEAの『スクッブ』は、きれいに収納でき、使いやすいと評判の収納グッズです。ポリエステル100%のタイプは軽いだけでなく、持ち手が付いているため、高い場所に収納してもスッと簡単に出し入れが可能です。

サイズや用途の異なる収納ケースが種類豊富にそろっており、おしゃれなインテリアとしての魅力もあります。白と黒の2色があるため、部屋のインテリアに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

また、使用しないときは平らになるため、置き場所にも困りません。

SKUBB スクッブ - 検索 - IKEA 

衣替えで注意したいこととは?

衣替えは、単に季節に合わせて衣類を入れ替えるだけではありません。大切な衣類を次のシーズンに着られるように保管することも大切なポイントです。具体的な注意点も紹介します。

衣替えにおすすめのタイミング

衣替えの時期は、暑かったり寒かったりすることが多いため、「衣替えのタイミングが分からない」という人も少なくありません。現代の衣替えタイミングは、6月1日と10月1日が目安です。これは、明治政府が軍人や役人の制服を衣替えする日としたことがきっかけで定着しました。

夏物への衣替えは、最高気温が25度を超えるようになった頃が良いとされ、多くの地域では5月中旬~6月中旬になります。逆に冬物への衣替えは、9月中旬~10月中旬の最低気温が15℃前後になり始める頃が目安です。

なお、衣替えをする際は湿度の低い天気の良い日に行いましょう。雨や湿気で衣類にシミやカビができてしまうのを防止するためです。特に夏服への衣替えは梅雨時期のため、注意が必要です。

汚れを落としてから収納を

衣替えは、保管する衣類の汚れをしっかり落としてから収納するのが基本です。食べ物の汚れや汗などは、目に見えなくても衣類に付着していることがあります。そのまま収納してしまうと、シミができたり、虫食いの原因になったりすることも珍しくありません。

また、洗濯をしたら、しっかり乾燥させることも忘れないようにしましょう。湿気が残ったまま収納してしまうと、カビが発生することもあり得ます。湿度の高い梅雨時期は、除湿器を使用したり、風通しの良い場所で乾燥させたりしましょう。

防虫・湿気対策も忘れないで

保管する衣類の汚れを落とし、しっかり乾燥させてから収納したとしても、万が一ということもあります。虫食いの被害を防止するために、防虫剤を入れて収納すると安心です。また、密閉できるタイプの収納ケースを選ぶことも防虫対策になります。

なお、防虫剤の成分は空気より重いため、衣類の上に置くのが基本です。ただし、衣類の種類によっては、防虫効果が期待できない物や併用できない物もあるため、注意事項を確認しましょう。

また、湿気にも注意が必要です。湿気はカビの原因になるため、除湿剤も一緒に入れてカビ対策をしましょう。

構成/編集部

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