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【5分でできるおつまみレシピ】鶏むね肉の和風煮

2020.05.17

■連載/ムッシュ・フジタの5分でできるおつまみレシピ

 今回は白だしで鶏肉と野菜を煮ます。白だしに限らずですが、だしを活かした料理ってなんだかハードルが高いように感じますよね。高級料亭や割烹料理なんかをイメージしちゃうと思います。テレビなんかで料亭のドキュメントを観ていると、確かにだしの取り方ってすごく繊細で、素人には絶対に手が出せないんじゃないかという印象を植え付けられますもんね。でも、そこまで深く考える必要はないんです。もちろんプロが作るだしはエグみを無くしたり濁らせたりしないように丁寧にひく必要がありますが、おうちではそんなこと一切必要ありません。鰹だしであれば、ただお湯を沸かして鰹節で味をつければいいだけですし、昆布だしであれば昆布をゆっくり煮ればいいだけ。その程度の認識で十分です。さらにもっと手軽にするなら、市販のだしを使えばいいのです。結局のところなにが重要って、“だしの状態から自分で味を組み立てる”ということがとても重要なのです。これをすることで料理の幅が広がり、いつも同じ味付けだな~とマンネリすることもなくなりますよ。ぜひ、市販のだしで結構ですので、自分で味を組み立てながら料理を楽しんで頂ければと思います。

それでは、さっそく作り方を紹介しましょう。

用意する主な食材はコチラ!

鶏むね肉の和風煮

-材料- 原価
・鶏むね肉 1枚(112円)
・ミニトマト 5個(50円)
・オクラ 5本(30円)
・白だし(市販品)30cc
・水300cc
・サラダ油 適量
・塩コショウ 適量
・鰹節 少々
(材料費 約192円。調味料等は材料費に含めず)

それでは、お料理タイムアタック、スタート!

【0:00スタート】

1、ミニトマトは洗ってヘタを取っておく。

【0:15経過】

2、オクラは塩で板ずりしたあと、塩を洗い流し、ヘタを綺麗に掃除する。

★POINT
オクラの掃除はヘタ先とガクの回りを面取りすればそれでOK。綺麗に面取りすればガクの部分も美味しく食べられますよ。

【1:30経過】

3、鶏むね肉は皮を剝ぎ、ひと口大の削ぎ切りにして塩コショウで下味をつけておく。

★POINT
皮を剥ぐのはグニョグニョとした食感にさせないため。もし食感関係なしに鶏皮が大好きな人であればつけたままでも構いません。

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