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【はたらきガール】釣りアンバサダー・中川めぐみさん「漁業関係者の顔がもっと見える世の中にしたい」

2020.05.15

中川さんは1982年生まれ、富山県出身。釣りのソーシャルゲームを手がける会社に勤務していた時に、新規事業の市場調査で生まれて初めて釣りを体験したところ、どっぷりハマったそう。

「竿などの道具一式をレンタルでき、レクチャーも手厚い。ビギナー向けのプランは全国にたくさんあります。ピンヒールで釣り場まで行ったこともあるくらい、釣りは手軽に始められるし、釣った魚を料理してくれるお店もあります。釣りの楽しみを知ってほしくて、会社員時代に合計100人以上を誘って釣りに出かけました」

2018年に中川さんはWebメディア「ツッテ」をスタート。気軽な釣り旅を基本に、全国の海辺を訪れ、地域の人たちと出会い、釣った魚を料理してもらうなど、釣りを通して地域の魅力を発信するほか、釣った魚を市場へ持っていくと地域クーポンへと交換してもらえる「ツッテ熱海」などの企画発案、「和歌山県おさかな村」の海上釣り堀プロデュースなど、業務内容は多岐にわたる。多忙な毎日を楽しむ秘訣は?

「私が釣りを楽しみたいだけなのかもしれませんが(笑)、いつまでもプロにならず、お客目線を大切にすること。あと夢があって、漁業関係者の顔がもっと見えるようにしたいです。消費者はもちろん企業にも〝推し漁師〟がいる世の中にできたら」

Q.仕事をする上で欠かせない道具や習慣がありましたら教えてください。

使い捨ての手袋と、指先を自分でカットした軍手。これがあれば魚やエサに触っても手が生臭くなったり、傷がついたりすることもないので便利です。ウエットティッシュも必需品。竿などの道具はすべてレンタルします。

Q.職業病だなと感じる行為や癖はありますか?

仕事で使うパソコンの文字変換のクセがすごいこと(笑)。「味」が「鯵」、「酒」が「鮭」、「いかが」が「烏賊が」になりがちなど、魚関連のワードに浸食されています。

Q.今、ハマっていることを教えてください。

サウナ。ひとりでも行きますし、サウナ女子会を定期的に開催しています。電源が使えて、ご飯を食べられる施設もあるので、ノマドワークにも便利なんです。疲れたらサウナで心と体を整えて、また仕事にとりかかる。気をつけなくちゃいけないのは、マンガがめっちゃあるサウナですね(笑)。人をダメにしますよ(笑)。

Q.好きな本やマンガ、映画を教えてください。

本は経済系が中心。最近、15年ぶりくらいに『7つの習慣』を読み直したら、地域創生で参考になる記述が多くあり、あらためて勉強になりました。マンガは『キングダム』。武将の桓騎が好きです。ほかには『鬼滅の刃』、それから懐かしいところでは『美味しんぼ』も好き。

Q.犬派? 猫派?

今は半々ですが、子供の頃は完全に犬派でしたね。実家では飼うことができなかったので、近所のお家のワンちゃんを散歩させていました(笑)。

Q.好きな男性のタイプを芸能人で例えると?

「この人、何考えているだろう?」というくらい、一般人には理解不能な感じの天才肌の人がタイプ。だから『キングダム』なら桓騎なんです。ミュージシャンならサカナクションの山口一郎さん。「ナイトフィッシングイズグッド」という曲を作るくらい釣り好きという点にシンパシーを感じます。

Q.最近購入したモノで一番のお気に入りは?

トレーナーさんがマンツーマンでレクチャーしてくれる、パーソナルトレーニングの半年分のチケットです。自分を追い込んで体を改造したいです!

Q.やってみたいこと、行きたい場所、欲しいモノはありますか?

全国の海辺に行って、いろいろ釣ってみたいし、いろいろな魚料理を食べてみたい。去年は念願のブリやノドグロを釣り上げて大満足でした。今度はクエとかも狙ってみたいです! 釣れた時は、友達みんなでパーティーできたら楽しいですよね。

取材・文/佐藤太志 撮影/西村智晴 ヘアメイク/佐藤美香 撮影協力/打木屋釣船店

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