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リボ払いを上手に使いたい人におすすめの手数料が抑えられるクレジットカード3選

2020.05.16

リボ払いはクレジットカードの支払い方法の一つ

リボ払いと聞くと「返済額が膨らみ後々困る」「いつまで経っても返済が終わらない」などマイナスイメージを持ってはいませんか。

確かにリボ払いは月々の支払いを3,000円から5,000円など小額に設定すると、大きな金額のお買い物をしても毎月の支払が低いため支払いが楽になりますが、その分金利がかさみ返済が長引くというメリットとデメリットが生じます。

そして多くのクレジットカードではリボ払いの手数料が15%となっているので、例えば10万円のお買い物をしたとして、毎月1万円を返済していった場合、総返済額は106,688円(うち手数料は6,688円)の10回払いとなっています。

参考:https://www.jcb.co.jp/service/payment/pop/shopping-revolving-simulation.html?pram=searchsim
JCB ショッピングリボ払いシミュレーション 15.00%設定で計算した場合

リボ払いは上記のように計画を立てて、生活に支障の出ない金額に設定し返済していけば家計にストレスを与えずに完済していける方法とも言えますが、それにしても手数料が高いのが気になるところです。

分割払いもクレジットカードによりますが、リボ払いよりは少し手数料が抑えられているので、手数料が気になる方は短い回数で終わる分割払いを活用していきましょう。

<分割・リボの手数料例>

<分割とリボ払いの支払いの違いとは?>

○分割は例えば10万円を10回払いにしたときに、10万円+10回の分割手数料を10回に分けて払い方法です。
(例)dカード/10万円+6,700円(10回の分割手数料)=106.700円/毎月10,670円の返済

○リボ払いは10万円を毎月1万円ずつ返済していく設定とした場合、残金に15.00%を書けて毎月手数料分を合わせて支払う方法です。
(例)dカード/10万円を1万円ずつ返済+手数料=11,249円から114円の11回払い。
総額106,711円。1回目1万円、2回目11,249円、3回目11,090円…と残高により手数料が少なくなっていきます。

もっと低い手数料(実質年率)のリボ払いを利用したいならこの3枚

リボ払いの手数料(実質年率)は例としてあげた3枚では14.90%から18.00%と高めに設定されています。

リボ払いを上手に使っていきたいという方は、クレジットカードのなかでもリボ払い手数料(実質年率)が抑えられているものを選んでおくと良いでしょう。

<リボ払い手数料が低いクレジットカード3枚>

(1)三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)

年会費無料でポイントは常に1,000円に付き2ポイントのクレジットカードです。

リボ払いの手数料(実質年率)は9.8%! という低さなので、計画を立ててリボ払いを活用していきたい方に向いています。

(2)TOKYO CARD ASSIST(東京カードアシスト)

18歳から49歳までの方が申込めるクレジットカードで、年会費は無料、ポイントは1,000円に付き1ポイント付与となります。

このクレジットカードはリボ払いで商品を購入するということではなく、国内キャッシングリボの手数料(実質年率)が8.8%とかなり抑えてあります。

商品購入ではなく、お金が何かとかかる世代を応援したいということからこの実質年率を提供していると取材時に聞きました。キャッシングをたまに利用しているなど計画的に利用している方に向いています。

商品購入に関したリボ払いの手数料(実質年率)は15.00%になっています。

(3)ビックカメラSuidaカード

年会費476円(税別)で初年度無料、翌年度以降は年1回の利用で年会費が無料になるクレジットカードです。ビックカメラ、コジマ、ソフマップ利用でポイントアップが見込め、ビックカメラではSuicaにクレジットチャージでSuica払いするとJRE POINTとビックポイントが合わせて11.5%にもなる1枚。

参考:https://www.jreast.co.jp/card/first/bic/
ビックカメラ公式ページより

気になるリボ払い手数料(実質年率)は13.20%と10%台ですが、それでも15.00%から18.00%から見ると抑えられています。また金額が大きくなりやすい家電購入でポイントボーナスがあるもの良い点なので候補に挙げました。

リボ払いは毎月の支払を抑えるという目的ではなく、あくまで計画を持って利用額が5万円で5,000円ずつ支払う、10万円を2万円ずつ支払うなど利用金額と返済額を考えて活用していくことが大切です。

なかにはdカードのようにボーナスに3万円プラスで支払うことができたり、繰り上げ返済できるクレジットカードもあったりするので、支払い方法のひとつとして使っていくのも良い方法です。

文/クレジットカード研究Lab 編集責任者 志田愛仁(https://card-lab.com/profile/
運営会社 バリューファースト(https://valuefirst.co.jp/
雑誌編集者を経て、フリーライターとして紙媒体とWEBの両方で活動。その後バリューファーストの編集責任者となる。累計取材件数は1,200件以上。

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