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インスピレーションが得られそう!化学の世界からやってきたインテリア雑貨6選

2020.05.12

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

学生時代に化学の科目が得意だった人もそうでなかった人も、化学の授業で目にした器具たちの印象というのは強く残っているのでないかと思う。そうした器具たちはこれまでの生活で目にしたことのない新しいものであるので、その時に感じたワクワクする感情によって強く記憶に留まっているのではないかと思う。今回紹介するのはそんな化学の授業で目にした器具たちをデザインのモチーフにしている雑貨たちである。懐かしさを覚えるだけでなく、何か新しいアイデアも浮かびそうな気がしてこないだろうか?

試験管型のキャンドル『TEST TUBE CANDLE』

「化学と言えば試験管」とはさすがに言い過ぎだろうか。しかし、試験管を目にしたらそこから化学を連想することは多分にありそうな気がする。『TEST TUBE CANDLE』は試験管型をしたキャンドルと木製のスタンドがセットになった製品である。スタンドが付属しているのでこのまま火を着けて私用することができる。改めて見てみると試験管にしては太った形状をしているのだがそこはご愛敬。それでも試験管以外には見えてこないので何ら問題はないだろう。香りはFresh Floral・Fresh Green・Cassis Leavesの3種類で、燃焼時間は約20時間とのこと。価格は税込み7,700円で「Candle World」のHPから購入することが可能だ。

試験管型のアロマランプ『kishima/アロマランプ』

 試験型をモチーフにした製品という点ではこちらの製品もお勧めだ。『kishima/アロマランプ』は試験型をしたアロマランプで、照明器具に加えて香りを演出するアイテムにもなる。試験管の部分には中にもう1層、ガラスのトレイが入っておりそのトレイにアロマオイルを入れておくことで、ランプの熱で温められたオイルが緩やかなに香りを放出していく。横から見ると楕円形をナツメ球が放つ灯りも穏やかなオレンジ色なので、視覚と嗅覚、両方から私たちを癒してくれそうだ。楽天市場では税込み4,158円で販売されている。

実験器具型のコーヒーメーカー その1『Coffee Cooker』

 コーヒーメーカーと化学は相性が良い。私がそんな風に感じてしまうのはおそらく映画「Back to the Future」の影響だろう。あの映画の冒頭にはドクター・エメットブラウンが作ったと思しき自動でコーヒーを入れてくるメーカーで登場するのである。そんなことをふと思い出させてくれたのがこちらの『Coffee Cooker』。フィンランドにあるアールト大学の学生 Aija Hannula氏がデザインしたものだ。このメーカーで入れられるコーヒーを美味しく感じるかどうかには疑問が残るが、化学のデザインとコーヒーメーカーのデザインがキチンと適合しているところが素晴らしいと思うのだ。

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