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30〜40代のビジネスパーソンにおすすめ!不安を感じる場所を絞り込んで検査できる専門ドック11選

2020.05.19

専門ドック

元気だと思っていても身体の不調は突然やってくる。その原因は性別や生活習慣によっても異なるが、不安なポイントをカバーするのが専門ドック。自費でも受けたくなるメリットとは?

不安のある箇所を絞り込んで重点的に!

 企業に所属しているビジネスパーソンの場合、福利厚生の一環として人間ドックを受けたこともあるだろう。しかし、個人のニーズに合わせて、気になるところを細かく検査するわけではないので、疾患の兆候を見逃す可能性もある。

「それをカバーするのが、より専門的な分野の検査を行なう『専門ドック』です。自費負担で保険適用外となりますが、専門ドックだと体調に不安のある箇所を絞り込んで検査をするので、費用を最低限の負担に抑えられるメリットもあります」(山王病院副院長 奥仲哲弥先生)

 また専門ドックを受診する際には、いくつか注意点もあるという。

「大切なのは、自分の生活習慣を振り返って、カラダのどんなところが心配なのかをハッキリさせてから受診すること。大きい病院を選ぶ必要はありませんが、検査後に専門の病院を紹介してくれるなど、ネットワークがあるところを選ぶといいと思います」(奥仲先生)。

価格、検査項目、わかる病気……「人間ドック」と「専門ドック」は何が違う?

「人間ドック」は生活習慣病全般やがんの早期発見をはじめ、主に身体全体の健康状況を調べることが目的。しかし、ライフスタイルの多様化により、人によって検査のニーズは細分化している。それに対応するために誕生したのが、人間ドックだけではカバーできない検査を行なう「専門ドック」だ。

老化?脳疾患?もの忘れの原因を探る

ものわすれドック

加齢により記憶力が衰え、もの忘れが気になるのは自然なこと。しかし老化ではなく、脳疾患の兆候の可能性もある。「ものわすれドック」では頭部MRIによって記憶力をつかさどる海馬の萎縮度を測定し、対面式の記憶力検査などを組み合わせることで診断を行なう。

ものわすれドック

ものわすれドック

↓ココで受けられる!

東京国際クリニック

住所:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内9階
電話:03・5220・3377
費用:5万円
所要時間:2.5時間
オススメ受診年齢:30代以上
チェックできる主な病気:認知症(アルツハイマー型・脳血管性など)、脳疾患など

飲酒の習慣がある人なら20代からでも!

アルコールドック

血液検査と腹部超音波検査により、人間ドックより詳細に肝臓の状態をチェックするほか、心理テストやアルコール遺伝子検査で依存症のリスクを診断、後日カウンセリングも実施する。肝機能に不安がある人はもちろん、飲酒の習慣がある人なら早めに受診しても損はない。

アルコールドック

↓ココで受けられる!

慈友クリニック

住所:東京都新宿区高田馬場4-3-11
電話:0120・60・3195
費用:2万3000円
所要時間:2時間
オススメ受診年齢:20代以上
チェックできる主な病気:アルコール依存症、肝障害(アルコール性含む)、黄疸、肝炎、肝硬変など
※4月1日現在、新型コロナウイルスの影響により、アルコール体質検査は一時中断中。

がん死亡者数の3割を占める胃がん・大腸がんをチェック!

消化器ドック(上・下消化器フルコース)

日本のがん死亡者数の約3割を占めるのが、胃がんと大腸がんなどの消化器系。消化器ドックはそれらの早期発見に特化したもの。内容は上部消化器(食道・胃・十二指腸)と下部消化器(大腸・直腸)をそれぞれ内視鏡で検査。特に胃や大腸にポリープがある人や、家族が胃がん・大腸がんになったことがある人におすすめ。

消化器ドック(上・下消化器フルコース)

↓ココで受けられる!

東京ミッドタウンクリニック

住所:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー6階
電話:03・5413・0081
費用:7万1500円
所要時間:2.5時間
チェックできる主な病気:胃がん、大腸がん、食道がんなど消化器系がん全般

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