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会議や講演の集音、楽器演奏の録音、語学学習、目的によって選べるソニーのICレコーダー5選

2020.05.14

会議や講演で人の話し声を集音し、デジタル音声ファイルとして保存できる「ICレコーダー(ボイスレコーダー)」。そのほかにも、楽器演奏の録音や語学学習など、様々な場面で活用できる。そこで今回は、ソニーのおすすめICレコーダーを使用シーンに応じて紹介する。

ソニーのICレコーダーを選ぶ際のポイント

まずはソニーの製品をはじめとしたICレコーダーを購入する際のポイントとして押さえておいてほしい基本的なポイントや価格帯などを説明していく。

パソコン取り込みの面でもUSB接続可能の商品が便利

ICレコーダーを利用する際、録音した音声データをパソコンに取り込む、といった作業も欠かせないポイントだろう。直接パソコンと接続できるスライド式USB端子を搭載しているものも多く、充電式タイプならそのまま充電も可能。録音機能の精度と同様に、パソコンに取り込む際の手軽さや充電機能の便利さもICレコーダー選びの際には重要なポイントになるだろう。

価格は6000円~2万円程度が一般的

価格は当然、機能の充実性や録音容量などに応じて変わってくるが、ソニーが販売しているICレコーダーの価格は6000円~2万円程度が一般的である。例えば、小型モデルである「ICD-TX650」はソニーストアで購入すると1万5380円(税別)であり、スタンダードモデルである「ICD-PX470F」は同じくソニーストアで購入すると、7880円だ。ただし、価格は変動する可能性もある。

【参考】ICD-TX650 購入

ICD-PX470F 購入

シーンや目的別で選ぶソニーのおすすめICレコーダー

ここからは、会議やセミナー、音楽演奏、語学学習など利用シーンや目的に応じたソニーのおすすめICレコーダーを具体的に紹介していく。

ICD-SX2000|会議や音楽演奏などシーンを選ばず高音質で

音源を圧縮せず原音に忠実なリニアPCM録音が可能。音源に合わせて、狙った音を録音する「ズームポジション」、広範囲で録音する「ワイドステレオポジション」、奥行きのある音を残せる「X-Yポジション」の3つの集音範囲に変えられる、可動式ステレオマイクロホンを搭載し、様々な録音シーンに対応できるのが「ICD-SX2000」の強みである。また、汎用性の高いMP3録音からリニアPCM 録音形式まで可能と、目的に合わせた録音形式を選べる。

【参考】ICD-SX2000 | ICレコーダー/集音器 | ソニー

ICD- UX560Fシリーズ|会議や語学学習など幅広く使える

便利な機能が充実しているICレコーダーであり、特に聴きたい方向の音声を狙って記録できる「フォーカス録音」や再生時にひとりひとりの声がはっきり聞こえる「ワイドステレオ録音」など、様々なシーンで活躍する機能が備わっている。また、非圧縮「リニアPCM録音形式」に対応する高音質録音機能を備えながら、スーツのポケットにも入る薄さ約10.5mm、重さ約52gの小型・軽量なモビリティ性も魅力だ。急速充電にも対応しているので、いざというときも安心である。

【参考】ICD-UX560Fシリーズ | ICレコーダー/集音器 | ソニー

ICZ-R100|ICレコーダーとしても使えるラジオレコーダー

FM放送もAM放送も受信。最大20番組の予約ができて、語学講座やトーク番組などを好きな時間に楽しめるポータブルラジオレコーダー。本体は薄さ約13.7mm、重さ約84gのコンパクトサイズで、録音したラジオ番組の持ち出しや、ICレコーダーとして会議の録音などにも便利。

【参考】ICZ-R100 | ICレコーダー/集音器 | ソニー

ICD-TX650|ポケットなどに挟んでスマートに録音

薄さ約7.4mm、重さ約29gでいて、堅牢なアルミニウム(表面)とステンレス(裏面)ボディによる「スティック型デザイン」がスタイリッシュ。リニアPCM録音形式で最大約24時間15分、MP3モノラル録音形式で最大715時間録音可能な16GBのフラッシュメモリーを搭載する。

【参考】ICD-TX650 | ICレコーダー/集音器 | ソニー

ICD-LX31|テープレコーダー感覚で気軽に録音

かんたん操作が当機最大の魅力。再生や停止などのボタンを独立させて配置しているだけではなく、大型ボタンなので使いやすく、押し間違いの心配も少ない。録音ファイルは日付ごとに検索できて簡単に探すことができるのもうれしい。SDカードへ録音するが、昔からあるカセットテープレコーダー感覚で使えるため、ご年配へのプレゼントにもピッタリ。

【参考】ICD-LX31 | ICレコーダー/集音器 | ソニー

自分の目的に合ったICレコーダーを選ぼう

ICレコーダーは、どのような形式で録音できるか、何時間録音できるかなどスペックが様々である。今回紹介した情報も参考にしていただき、講義や会議、取材、語学学習、コンサートなど、使用するシーンに合わせて必要な機能やデザインを選んでほしい。

※データは2020年3月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/praia

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