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在宅時間の長い今こそメンテナンスのチャンス!アキュラホームが始めたお手入れグッズ・工具の無料貸し出しサービスが便利

2020.05.14

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

アキュラホームが提供する「おうち時間をエンジョイプロジェクト」

外出自粛要請が延長され、大型連休明け以降も在宅を余儀なくされる生活が続く。こうも長く家にいると、時間を持て余していると感じる人も多いのではないだろうか。しかし、在宅時間が長い今こそ、普段は手が届きにくい住まいの掃除やメンテナンス、未来の災害に備えて準備をする良い機会でもある。

木造注文住宅を手がけるアキュラホームグループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、外出を控えて家の中で過ごす「おうち時間」を充実させるため、住まいのお手入れグッズの貸し出しなどのサービスを 4 月 11 日よりスタートした(一部サービス対象外地域もあり)。

おうち時間をエンジョイプロジェクト」は、住まいのお手入れメンテナンスグッズ無料貸し出しと住まいのメンテナンス方法の動画の提供、森林保全・海洋汚染などの環境問題を受け、同社が2018年に世界初の開発・量産化に成功した「カンナ削りの木のストロー」製作キット無料貸し出しといったサービスを提供する。

「以前より当社は『木望(きぼう)の未来プロジェクト』など、さまざまなSDGsへの取り組みを行い、他にも「永代家守り」として住まいのお手入れ講座を行うなど、お客さまの豊かな暮らしを守り続けるための活動を推進してきた。

外出自粛要請の長期化により、在宅勤務や学校休校など自宅で過ごす時間が増え、大人も子供もストレスが蓄積している状況の中、『住』に密接している企業として、『おうち時間』を楽しく過ごしていただくための支援策『おうち時間をエンジョイプロジェクト』をスタートすることになった」(アキュラホームグループ)

貸し出しサービスの利用した人からは「外出もできない状況だが、子どもと一緒にお掃除や木のストロー作りをすることで、おうちでの過ごし方のヒントをもらえて、普段できないことを子供とできて、楽しく過ごせた」といった声が寄せられ、取り組みは好評を得ている。

「おうち時間をエンジョイプロジェクト」は、「おうち時間」の過ごし方に困っている人に向けてのサービスということで、同社で住宅を建てたオーナー以外の、一般でも利用ができる。

「カンナ削りの木のストロー」は、木材を厚さ0.15㎜にスライスしたものを、ストロー状に巻き上げて作るもので、制作キットは削り華(制作用の材料)や専用マット、巻き棒などの専用グッズがセットになっている。「住まいのお手入れキット」や工具は、脚立(3段)、高圧洗浄機、壁紙補修キット、床補修キット、インパクトドライバー、スチームクリーナー、下地探し、ドライバー(プラス、マイナス)から希望のものを貸し出してくれる。

貸し出し品の受け取り時に、URLの情報が記載されている「住まいのお手入れ動画配信サービス」も提供する。こちらは貸し出しの工具の使い方だけでなく、「24時間換気のお掃除」「網戸の取り外しとお掃除方法」などのお手入れ動画のURLも記載されており、保存版にしたい役立つ動画が多く掲載されている。動画のみの提供も可能とのことで、希望の場合はプロジェクトのサイトより問い合わせを。

サービスを体験した様子をSNSで発信している利用者もいるので、何をやろうかと迷っている人はぜひ参考に。

〇「高圧洗浄機
〇「スチームクリーナー
〇「お手入れ動画を参考にした24時間換気の掃除
〇「木のストローの制作キット

【AJの読み】手軽におうちメンテに挑戦できるうれしいサービス

物を落としてできた床の傷が気になっていたので、私は「床補修キット」を借りてみることにした。プロジェクトのサイトから指定のメールアドレスに申し込むと、24時間以内に担当者よりメールもしくは電話で連絡が来て、プロジェクトの説明と貸し出しの内容、来訪日時を確認。申込者が指定した日時に担当者が自宅を訪れる。

訪問時には、貸し出し品、お手入れ動画について簡単に説明してくれて、貸し出し品はアルコール消毒済であることも伝えられる。貸し出し品を受け取り、管理表にサインをすれば終了。新型コロナウイルスにも細心の注意を払っており、対面したくない場合、玄関先に置いてもらうことも可能で、申込者の了承があれば担当者が管理表のサインの代筆もしてくれる。

貸出期間は申込者の要望に合わせ、拠点ごとに臨機応変に対応しており、キットを届けてくれたアキュラホーム東京中央では、現在1週間程度とのこと。ただし、各支店で準備をしている数を上回った場合は、工具やお手入れキットは3日間、カンナ削りの木のストロー製作キットは7日間の貸出期間になる。

返却前日に確認の連絡をして、希望の日時に担当者がキットの回収に訪れる。担当者は必要以上の滞在はしないので、実際には宅配の受け渡しのような感覚だ。

お手入れ動画を見ながら、実際に床修理をやってみた。作業自体は簡単で、通電したホットナイフを使って色のついたつや消しを削りキズに埋め込むというもの。動画では簡単そうに見えたが、傷が小さかったためか、ホットナイフの使い方や、色の混ぜ合わせが思った以上に難しかった。スクレーパーを使って補修部分を平らにして、ペンで木目を描いて完成。さすがにプロのように、傷がまったくわからないというレベルは無理だが、目立たない程度に補修することに成功。何か所かやるうちにだんだんコツのようなものも掴めてきた。

「おうち時間をエンジョイプロジェクト」は、業者に頼むほどではないちょっとしたメンテナンスや掃除など、無料レンタルで気軽に挑戦できる、「おうち時間」を有意義に過ごせるうれしいサービス。この機会にぜひ活用してみては。

文/阿部純子

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