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ウイスキーのような香りに癒される!タイ産のスペシャリティ「ドイチャンコーヒー」がおいしい!!

2020.05.10

外出自粛でテレワークをされている方、普段会社で飲んでいたコーヒーを自分で淹れて飲みはじめた方も多いのではないでしょうか?豆から淹れている方は特に、日々の消費量がぐんと増えますね。

そろそろ「いつもの銘柄と違うものを買って試してみたい」と思われている頃かもしれません。そんな方におすすめなのが、タイ王国産スペシャリティ「ドイチャンコーヒー」です。

世界中で愛されているタイ産コーヒー 凱旋帰国でバンコクのトレンドに

(ドイチャンコーヒー公式インスタグラムより)

インドネシアなど他の東南アジアよりマイナーな印象の「タイ産コーヒー」ですが、実は生産量・品質ともに世界的規模を誇る存在なのはご存じでしょうか。

最近、バンコク市内にもこのスペシャリティコーヒーの専門店、その名も「ドイチャンコーヒー」ができて、バンコクっ子たちの話題となっています。日本に未上陸ですが、欧米に数百店、及び東南アジア、東アジア各国にチェーン展開をしている同店がとうとう地元のバンコクにも出店。日々お店はテイクアウトのお客さんで賑わいをみせています。

「ドイチャン」とはこのコーヒーチェン店の屋号かつタイ北部の地名です。山岳民族が暮らす地域で、アカ族・リス族・中国雲南地域の民族が暮らしています。彼らが手摘みで収穫した希少なアラビカ種がドイチャンのコーヒーです。欧米の厳しい審査基準をクリアし、晴れてWorld Spesiality Coffeeとして凱旋帰国。鋭意売り出し中なのです。

タイを支えるコーヒーの背景

タイコーヒーの成長の背景には深い歴史があります。かつてタイ北部といえばアヘン生産で有名な「魔のデルタ地帯」と呼ばれる地域でした。60年代にプミポン国王(当時)出資のもとコーヒー栽培が始められました。現在ではコーヒー生産で作られた資本を元に、地元に学校や病院も設立され、文字通りタイ王国の産業を支える農産物になっています。

タイのコーヒーはフェアトレードや有機JASなど、自然や社会といった環境に配慮したコーヒーが多く、NGO認証も多いのが特徴です。「ドイチャンコーヒー」はその先駆的な企業の一つです。

香ばしい香りが特徴

専門店でフレンチプレスでしっかり淹れてもらうドイチャンコーヒーは「ウイスキーのような香りをまとっている」といった印象を持ちましたが、豆を購入して家庭用ネルドリップをした際は「香ばしさが際立ち苦みが深い味」へと印象が変化しました。

きっと、東南アジアにこんな素晴らしいコーヒーがあったなんて!ということに驚かれる人も多いと思います。

南国の生豆を、ぜひ無糖で

タイ人はドリンクは基本的に甘いのがお好き。アイスコーヒーも最初から加糖で甘くして飲む文化が根強くあります。しかし「ドイチャンコーヒー」の店舗で提供されるコーヒーのほとんどブラックで飲むのにふさわしい味。お店の看板商品アイスカフェラテも、デフォルトはもちろん無糖でした。

このお店の味わいを基準にタイの甘いコーヒー文化もだんだんと影を潜めヘルシー志向に様変わりしていくのかもしれません。日本の皆さんにも南国に思いをはせつつ、ぜひ無糖でゆっくり味わってください。日々の仕事の疲れを「タイ産コーヒー」で是非癒していただきたいです。

※タイ産コーヒーは、日本の楽天など主要ECサイトで購入可能です。
https://item.rakuten.co.jp/fleur-coffee/cmth-1001/

取材・文/マダム・ボンゴロッソ大森

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