人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

過去最高の出来!?おいしくなったという大豆由来の「ゼロミート ハムタイプ」を食べてみた

2020.05.09

「肉じゃないのに、そこそこ美味い!」というちょっと自虐的なキャッチフレーズでデビューした大塚食品のゼロミートシリーズは、2018年11月のハンバーグの登場から2019年6月にはソーセージタイプと発売され、そのラインナップを拡充してきました。販路も発売当初は通信販売や関東エリア中心だったのが、現在では全国のスーパーや一部コンビニエンスストアでも入手できるようになりました。

大豆などの植物性のたんぱく質を原料とした肉代替商品の需要は世界中で伸びています。その理由として大塚食品では、世界の人口増加に伴う食肉需要の拡大に対する供給不足への懸念、家畜生産時の環境負荷への配慮、健康面によるベジタリアンや、糖質制限などのローカーボ実践者の増加などの理由を挙げています。

実際に私の周囲でも、「スーパーやコンビニでおかずを購入する際、特に食べすぎている週などは、大豆ミートを使用の商品を選ぶ」という声があるなど、大豆ミート=ダイエット向きというイメージが広まっています。ゼロミートシリーズは既存の牛や豚から作られたハンバーグやソーセージと同様の手軽さで購入、調理に使える価格設定なのも強みとなっています。

そのラインナップにこの春新たに加わったのが、「ゼロミート ハムタイプ」

ゼロミート ハムタイプ 内容量:60g、一般希望小売価格 ¥298(税別)

発売後の反響について、大塚食品担当者の阿部一世さんによると

「ハンバーグ、ソーセージに続き第3弾として今年3月に発売されたハムタイプですが、『今までで一番完成度が高い!』と試食会でご評価頂きました。

また新型コロナ影響下での発売開始でしたが、おかげさまで順調な売上上昇を続けており、今期最高売上を更新しています。これからもゼロミートの良さを広めていきたいです」と好評のようです。

ゼロミート ハムタイプで作ってみました

開封して、実際の中身をチェックしてみました。見た目は少し表面に膜のような光沢感がある以外は、とくに違和感は感じません。ちょっと高級なハムを思わせる薄い色目で作られています。一般的なハムによく使用されている亜硝酸塩などの発色剤は使われていません。

つるっとした表面にやや違和感は感じるものの、見た目はハム。大豆由来のものだとは言われなければ気が付かないレベル

食べてみても、とくに豆特有の繊維を感じる食感はなく、通常のハムと同じように調理できました。パンに挟んでみたり、サラダに加えるなど、ハムを使った料理全般に遜色なく使えそうです。

栄養成分も、たんぱく質は一般的なハムと同等の1パック(60g)で10.1g摂れるのも魅力。一般小売りのほか、業務用も販売されているため、今後外食産業での活用も期待されます。

※日本食品標準成分表2019年版(七訂)の「ロースハム」より計算

ゼロミート ハムタイプを使って水菜のサラダを作ってみました。

ゼロミートシリーズは、店頭での販売時に解凍されるフローズンチルド商品となっており、より安定した商品供給、廃棄ロスを防ぐなど環境に配慮している点からも好んで求める人も増えているようです。

ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ ¥298(税別)

ゼロミート ソーセージタイプ ¥398(税別)

大塚食品株式会社 お客様相談室
TEL:088-697-0627 (受付時間:月~金曜日 9:00~17:00 ※祝日を除く)

取材・文/北本祐子

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年6月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタル調理温度計」!特集は「安くてイイもの」&「新しい働き方」&「マイナポイント」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。