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リモートワークで目の疲れが気になる人におすすめ!Zoffがブルーライトカットコートの無料サービスを実施

2020.05.10

リモートワークになって「目が疲れる」と言う人が増えている。リサーチや書類作成のみならず、会議までもPCやスマホに向かって行うようになった。

「実際の会議だと空気感が伝わるのですが、リモートだとそれがわからず、キーマンの表情を探るべく、画面越しに凝視してしまうんです」(40歳・男性・IT関連会社営業)。

「リモートワークになったので、自宅PCを大画面のものに買い替えました。クリアに見えるのはいいのですが、輝度が高め。そんな画面を8時間以上見続けて、目が疲れる。最近は、終業時間には頭が痛くなることも」(42歳・女性・保険会社勤務)

仕事のみならず、オンライン飲み会、オンライン麻雀大会、ゲーム大会、シェフを招いたオンライン食事会、オンラインキャバクラなども登場している。公私ともにPCやスマホを使って交流する機会は増え、目を酷使する日々が続いている人は急増中。

そこで、注目なのはメガネブランド『Zoff(ゾフ)』の新サービスだ。運営する株式会社インターメスティックは、スマートフォンやPCなどLEDディスプレイから発生するブルーライトへの接触時間が増加していることに着目。

目や健康への影響を考慮し、2020年4月29日(水)より、ブルーライトカットコートの追加料金を従来の3000円(税別)から、0円へと価格改定した。

対象店舗は、Zoff全店、Zoff オンラインストアなどで、対象レンズは、セットレンズ(標準レンズ)、薄型非球面レンズ・遠近両用レンズ、中近両用レンズ、近近両用レンズと太っ腹。(一部例外もあり、特注レンズは納品まで時間を要する場合がある)

レンズ交換のみも受け付けており、その場合、レンズ料金は発生するが、ブルーライトカットコートの料金は発生しない。

特設サイトに詳しい内容があるのでぜひチェックを。

そもそも、ブルーライトってなんなの?

「ブルーライトカット」と言われるが、そもそも何なのだろうか。

「スマートフォンやPC、ゲーム機など世の中に普及するLEDディスプレイから発生する波長が380~500nmの青色光のことです。これは、水晶体や角膜で吸収されないため、網膜まで到達するほど強いエネルギーを持っています。ブルーライトの存在は2011年頃から注目されていました」(広報担当・以下「」内同)

その後、ブルーライトカットメガネが続々登場。知名度も高まり、視力に問題がない人も、ブルーライトカットメガネをかけるようになった。

「通常のメガネには、有料サービスとして提供していましたが、リモートワークが急増する流れを受けて、無料化に踏み切りました」(広報担当)

ブルーライトというと、スマートフォンやPCなどが思いつくが、街のデジタルサイネージなども発している。

「間接的な接触も含め、人々のブルーライトへの接触時間はますます増加している傾向にあります。こうした社会状況において、私達Zoffは、ブルーライトカットを追加料金0円の“標準装備”とすることで、この問題に向き合います」

動画の視聴時間は、5年間で4倍に

調査会社・ニールセンデジタルの発表によると、スマートフォンからの動画サービスを視聴する平均時間は、2019年6月時点で7時間13分(433分)。5年間で約4倍に成長しているという。

技術の進化やネットワーク環境の進化によって、今後はますますPCやスマートフォンで視聴する機会は増えていくだろう。

「これまで、追加料金がかかることで踏み留まっていた方、なんとなく知ってはいたもののまだ使ったことのない方も少なくありません。それまで有料だったサービスを0円にすることで、ブルーライトカットコートを試すきっかけになればうれしいです」

外出自粛がいつまで続くかわからないが、長引くことが予想されている。見る力を維持し、目をいたわることが、今後の人生の楽しみを左右するのだ。

取材・文/前川亜紀

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