人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

YouTubeで5秒待つとスキップ可能な動画広告、3割が「悪い印象を持つことがある」

2020.05.07

Youtubeの動画広告に「悪い印象を持つことがある」と3割が回答

YouTubeで5秒待つとスキップ可能な動画広告。果たして、ユーザーは広告に流れる製品やサービスに興味を持つのだろうか?

今回、ジャストシステムは17歳~69歳の男女1,100名を対象に『動画&動画広告 月次定点調査(2019年12月度)』の結果を発表した。

スキップ可能な動画広告を視聴したことがある人のうち、「動画広告を見た後、広告主のサイトへ訪問したことがある」人は15.7%だった。

年代別に見てみると、10代(18.2%)、20代(18.7%)、30代(18.6%)、40代(11.1%)、50代(11.1%)、60代(12.9%)。10代、20代、30代の約2割が広告主のWEBサイトに誘導されていた。

また、YouTubeで「バンパー広告」を視聴したことがある人のうち、その広告をきっかけにブランドに対して「良い印象を抱くことがある」人は33.7%、「興味を抱くことがある」人は35.6%、「他の人に紹介することがある」人は23.2%だった。

一方、「悪い印象を抱くことがある」人が最多の37.7%となっている。

さらに、YouTubeで、スキップできない、6秒以下の短い動画広告(バンパー広告)を視聴したことがある人のうち、バンパー広告の視聴後、「その商品・サービスを検索したことがある」人は25.2%、「広告元のサイトへ訪問したことがある」人は23.2%。「その商品・サービスを検索したことがある」男性は27.9%に対し、女性は21.8%と、男性の割合が高いことがわかる。

調査期間:2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年6月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタル調理温度計」!特集は「安くてイイもの」&「新しい働き方」&「マイナポイント」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。