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復活してほしい平成のバラエティー番組ランキング、3位笑っていいとも!、2位トリビアの泉、1位は?

2020.04.29

平成の約31年間にはさまざまなバラエティー番組が放送され、お茶の間を楽しませてきた。それでは、みんなが「もう一度見たい!」と思っているのはどの番組なのか。

今回、gooランキングは平成の時代に放送されていたバラエティー番組をテーマに、「復活してほしいバラエティー番組はどれか?」をランキング化した。あなたが好きだった番組はランクインしてる?

復活してほしい!平成のバラエティー番組ランキング

3位は『森田一義アワー 笑っていいとも!』

1982年から2014年まで放送されたお昼の国民的長寿番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』は、3位にランク・イン。

司会の森田一義(タモリ)と曜日ごとに変わる豪華なレギュラー陣が、趣向をこらしたさまざまな企画を生放送でお茶の間へ届けてくれた同番組。

森田一義と日替わりゲストによる看板トークコーナー「テレフォンショッキング」は、当日のゲストが次のゲストに知人・友人を紹介するシステムとなっていたが、翌日のゲストが誰なのかを毎回楽しみにしていた人も多いのではないだろうか。

2位は『トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~』

2位に続いたのは、2002年から2006年までレギュラー放送された『トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~』。番組の内容は、「つい誰かに話したくなるようなトリビア(=つまらないことについての知識・雑学)」を紹介するというもので、視聴者から投稿されたトリビアのプレゼンター役を、当時はまだ知名度が低かった俳優の高橋克実と八嶋智人が務めていた。

番組ではタモリを始めとする品評会員が「へぇ~」と音を出すボタンを押した回数でトリビアを評価していたが、このボタンも放送当時は大いに話題となった。ボタンがおもちゃとして商品化されたり、「へぇ~」が2003年の新語・流行語大賞にノミネートされたりしたのを覚えている人もいるのでは?

そして1位は『ダウンタウンのごっつええ感じ』!

1位の『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、1991年から1997年にかけて放送されたバラエティー。メインのダウンタウンに加えて、今田耕司や東野幸治、篠原涼子、YOUをはじめとする豪華なキャストが顔をそろえた伝説のお笑い番組。

「おかんとマー君」や「キャシィ塚本」「世紀末戦隊ゴレンジャイ」など、今もなお語り継がれる名作コントを多数輩出し、当時のお茶の間を爆笑の渦に巻き込んだ。

コントの中には過激な演出ゆえに現在では放送が難しそうなものもあるが、一時代を築いたそのエネルギーと切れ味は、令和の時代でも十分に通用するだろう。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものになる。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2019年12月26日~2019年12月26日

構成/ino.

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