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意外と少ない!?視力矯正の目的でコンタクトレンズを使っている人は2割弱

2020.04.28

10000人に聞いた「コンタクトレンズの利用に関する調査」

マイボイスコムが10,081件の回答を集めた『コンタクトレンズの利用に関するインターネット調査』によると、視力矯正を目的としてコンタクトレンズを利用している人は2割弱。女性若年層で比率が高く、女性10~30代では4割を超えている。

今や一般的になった「カラーコンタクトレンズ」を利用した人は2.0%、女性10・20代では2割弱。「使用したことはない」は70.8%。意外と利用率は低いことがわかる。

カラーコンタクトレンズやサークルレンズの利用場面は(複数回答)、「遊びに行く」「普段から使っている」が直近1年間利用者の各30%台、「休日や、仕事や学校以外のとき」「パーティーやイベントなど」が2割前後。主にコンタクトレンズを利用している層では、「普段から使っている」が4割強となっている。

最もよく利用している視力矯正用のコンタクトレンズのタイプは、「ソフトコンタクトレンズ 1日使い捨て:終日装用」が利用者の41.1%、「ソフトコンタクトレンズ 2週間・1ヶ月交換:終日装用(寝る前にはずす)」「ハードコンタクトレンズ」が各3割弱となっている。

 視力矯正用のコンタクトレンズ選定時の重視点は(複数回答)、「販売価格が安い」が利用者の48.1%、「メーカー、商品ブランド」「装着感」が各4割弱、「安全性」「眼への負担の少なさ」「酸素透過率の高さ」が3割前後となっている。『ジョンソン・エンド・ジョンソン』『メニコン』主利用者では「メーカー、商品ブランド」、『クーパービジョン』主利用者では「装着感」が1位だった。

コンタクトレンズ利用者のうち、定額制コンタクトレンズサービスを現在利用している人は1割強、男性30~70代では2割前後。利用意向者は3割弱。『メニコン』主利用者では、現在利用者が3割強、利用意向者が5割弱となっている。

※マイボイスコムは4回目となる『コンタクトレンズの利用』に関するインターネット調査を2019年12月1日~5日に実施し、10,081件の回答を集めた。

構成/ino.

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