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アコースティックに限りなく近い音!ライブステージに最適な機能、演奏感を追求したヤマハのサイレントベース「SLB300」

2020.05.09

ヤマハの『SLB300』は、世界のトップジャズプレーヤーからの意見や要求を随所に反映し、楽器としての響きと演奏性を磨き上げ、ライブステージに最適な機能、演奏感を追求し開発されたハイエンドモデルだ。

新世代のサイレントベース『SLB300』

ジャズクラブでドラム、ピアノ、管楽器などの生音と合わせたり、PAを通して演奏したり、自宅でのレコーディングを含めた音楽制作で使うなど、さまざまな場面でこの新世代サイレントベースがベーシストの活躍を強力にサポートする。

アコースティックベースに限りなく近づいた音質・演奏感

ボディの共鳴をリアルタイムで再現するSRT(Studio Response Technology)パワードシステムを搭載し、アコースティック楽器と錯覚するような高品質なサウンドを実現した。胴体を持たない楽器では拾えない低音部の共鳴音をしっかりと捉え、高品位なマイクでスタジオ録音したかのような音を奏でることができる。

理想の演奏を叶える3つのマイクタイプと音質コントロール

ボティの共鳴音をシミュレートした3つのマイクタイプ「Rich(リッチ)」「Simple(シンプル)」「Warm(ウォーム)」を切り替えたり、バス、トレブルのEQ、ピックアップからの直接の信号とシミュレートしたマイク信号のミックス量を調整したりすることで、曲のジャンルや楽器の編成に合わせた好みの音を生み出すことができる。

アコースティックベースと同じ感覚で演奏できる外観構造

コンパクトでシンプルな外観ながらも、アコースティックベースと同じ位置に配置した駒、指板、ネックなどのパーツや、その形状をかたどったフレーム、楽器が回転しない重心設定により、アコースティックベースと同じ感覚で演奏することができる。

ネック背面は手に馴染むオイルフィニッシュを施した。弦は通常のコントラバス弦を使用するため好みの弦に交換できる。またボディとフレームにはアンティーク風の木目塗装を施し、木が持つ1つ1つ異なる個性が楽器の個性を際立たせる。

サイレントベースならではの機能性

ボディに木材を使用しながらも本体の重さは約7.2kgで、付属のケースに収納すると容積比はアコースティックベースの4分の1ほどになり、ライブハウスやスタジオへも手軽に持ち運ぶことができる。

また楽器の特性に最適なピックアップシステム・プリアンプを搭載しているため、面倒な調整が不要で色々な機材に接続可能。高温多湿な場所や屋外でも安心して演奏できる仕様となっている。

関連情報/https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/strings/silent_series/slb300_series/slb300/

構成/ino.

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