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独立時計師・浅岡肇氏の機械式腕時計ブランドCHRONO TOKYOの傑作ウォッチ「CLASSIC」

2020.05.09

歯車や振り子などの部品をはじめ、時計をゼロから作り上げる「独立時計師」。世界にはそんな独立時計師が十数名ほどいるが、浅岡肇氏はその中でも、今最も注目されている一人だ。

今回、TiCTACに浅岡肇氏がデザイン・設計する機械式自動巻腕時計「CHRONO TOKYO」の新作『CLASSIC』2色が登場した。今回は浅岡氏のコメントと共に紹介しよう。

ダイヤルを2トーンで仕上げ、クロコダイルバンドを合わせた『CLASSIC』

CHRONO TOKYO CLASSICは2トーン仕上げの文字盤が特徴。時計の文字盤の表面仕上げは平滑さが求められるので、2トーンに塗り分けるというのはなかなかハードルの高いものになった。

そこで、文字盤メーカーと入念に打ち合わせをして、メッキと塗装の組み合わせによって私のイメージどおりの仕上げを得ることが出来た。

今回、ベースを2トーンにしたために、プリントの色も2色になっている。結果的に大変高価な文字盤に。

今までカーフ製のベルトであったのをクロコダイルに変更した。従来のカーフ製ベルトは、最終的にコストのしわ寄せがいってしまった部分で、ほとんどオマケに近いような存在だったが、このクロコダイルベルトは、CHRONO TOKYO CLASSICのイメージに合うように誂えたもので、薄手でありながら、わずかに芯地を入れ、時計本体の品質感にふさわしいものになったと自負している。裏地には汗に強い素材を使い、実用性にも配慮した。

「CHRONO TOKYO」 CLASSIC

各240,000円+税
(生産数:各色100点)
<仕様>機械式自動巻(Cal.MIYOTA 90S5)24石、28,800振動/時、パワーリザーブ42時間/3気圧防水/外径37mm. /316Lステンレススティールケース/クロコダイルレザーバンド

独立時計師 浅岡肇 プロフィール

1965年生まれ。1990年東京芸術大学デザイン科卒業。その後フリーランス工業デザイナー。2011年より日本初の独立時計師として活動を開始。2013年よりバーゼルワールド(スイス)に毎年出展。2017年世界巡回展「Watchmakers:The Masters of Art Horology」に参加。顧客は世界のハイエンドマニアであり、その正統的な時計づくりが高く評価されている。AHCI(アカデミー独立時計師協会)会員。

構成/ino.

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