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10万円台で買える!初心者におすすめのゲーミングデスクトップPC5選

2020.05.03

新型コロナウイルスの影響により、平日・休日問わず自宅で一日の大半を過ごさなければならない昨今。中には、暇を持て余しているという人も多いのではないだろうか。今回は、外出できずに時間が余ってしまっている人に向け、自宅で快適なネットゲームが楽しめるデスクトップPCを、各製品のスペックと共に紹介していこう。当然、ネット閲覧や動画視聴といった使い方もできるので、自宅で過ごす時間を有意義なものにしてくれるだろう。

オンラインゲームも快適にこなす10万円台で購入可能な初心者向けゲーミングデスクトップPC

では、多数の人間が同時に参加するオンラインゲーム(MMORPG)も快適にこなせる、ゲーミングデスクトップPCのエントリーモデルを紹介していこう。今回は、20万円、30万円するのが当たり前のゲーミングPCだが、今回は10万円台で購入可能な初心者向けのエントリーモデルから厳選した。

Micro ATXのマザーボードに最新テクノロジーを搭載したゲーミングデスクトップ

HP
OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp
オープン価格
(実勢価格約18万円前後)

OS:Windows 10 Pro(64bit)
CPU:インテルCore i7-9700Kプロセッサー(3.60GHz-4.90GHz、インテルスマートキャッシュ 12MB、8コア/8スレッド)
GPU:NVIDIA® GeForce RTX 2060 Super、NVIDIA® GeForce RTX™ 2070 Super、NVIDIA® GeForce RTX 2080 Super
メモリ: HyperX FURY DDR4メモリ16GB(8GB×2)2666MHz
ストレージ: 256GB M.2 SSD(PCIe NVMe)、2TB ハードドライブ(SATA,、7200回転)
サイズ:約165×390×436mm
重量: 約 11.5 kg

最新のOS、CPUを搭載したHPのゲーミングデスクトップ「OMEN Obelisk Desktop 875-1000jp」は、ゲーミングPCとしての最低限なスペックを搭載し、よほど重くないゲームであれば快適に動作する。また、よりハイスペックな性能が必要になれば、同じモデルの上位バージョンも存在するので、そちらの購入も検討するといいだろう。

処理速度と大容量メモリの二兎を追ったハイスペックゲーミングデスクトップ

acer
PO3-600-F76UH/G26 (Predator Orion 3000)
オープン価格
(実勢価格約16万5000円前後)

OS:Windows 10 Home(64bit)
CPU: インテルCore i7-9700 プロセッサー 3.00GHz (インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大 4.70 GHz)
GPU:NVIDIA® GeForce RTX™ 2060
メモリ: 標準 16GB/最大 64GB、8GBx2、DDR4-2666MHz SDRAM/DIMM、デュアルチャネル対応、スロット数:4(空き:2)
ストレージ: 256GB SSD(M.2 (Type 2280)、PCIe、NVMe)、2TB HDD (Serial ATA、7200rpm)
サイズ:約163×368×373mm
重量: 約7.4kg

光の動きや反射をち密に描画するリアルタイムレイトレーシングに対応したこのデスクトップPC。ターボブースト時には4.70GHzのスピードで、ゲームと共に実況配信をするなど、マルチタスクも難なくこなすハイスペックデスクトップだ。また、4K(3840×2160)画質の出力に、Creative Sound BlasterX 720°の臨場感溢れるサウンドも魅力。

優れた拡張性とメンテナンス性で快適なゲーミング環境を実現したデスクトップPC

マウスコンピューター
MASTERPIECE i1640SA4-SP2
18万1280円~

OS:Windows 10 Home(64bit)
CPU: インテル Core i7-9700K 8コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz/ 12MB スマートキャッシュ
GPU:AMD Radeon™ RX 5700
メモリ: 16GB PC4-19200 DDR4
ストレージ: 512GB SSD NV/Me対応、3TB HDD
サイズ:215×490×501㎜
重量: 約 16.1kg

比較的コスパの高いPCを多く販売していると評判のマウスコンピューターが販売するゲーミングデスクトップ。様々なシーンでゲーミングPCを実際に利用しているユーザーたちの声を最重視し、エアフローを優先した冷却性能、優れた拡張性とメンテナンス性を備え、快適なゲーミング環境を構築する。紹介するMASTERPIECE i1640SA4-SP2はシリーズ最安値のモデルで、プレイしたいゲームに合わせて上位モデルを購入するといいだろう。

ゲーミング性能とデザイン性、ゲーマーの欲望を満たすゲーミングデスクトップ

ASUS
ROG STRIX GL12CX I7KR2060KA
16万9800円~

OS:Windows 10 Home(64bit)
CPU: インテル Core i7-9700K プロセッサー 動作周波数3.6GHz (インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大4.9GHz)
GPU:NVIDIA® GeForce RTX™ 2060
メモリ:標準 16GB DDR4-2666
ストレージ: 1TB SSD(PCI Express 3.0×2接続)
サイズ:179×400×456mm
重量:約11kg

ファクトリーオーバークロック済みの第8世代インテルCore i7プロセッサーと、NVIDIA GeForceGTXグラフィックスを搭載し、拡張ベイおよび、eSportsでも活躍するホットスワップ対応のSSDトレイにより、アップグレードが簡単なデスクトップPC。「都会の忍者」と「サイバーパンク」というアイデアからインスピレーションを得たスタイリッシュなデザインも魅力だ。

斬新なデザイン性と快適でスムーズなプレイングが魅力の高コスパゲーミングデスクトップPC

Lenovo
LEGION T530
12万6905円~

OS:Windows 10 Home(64bit)
CPU: AMD Ryzen™ 5 3400G プロセッサー3.7GHz(ターボブースト時4.2GHz)
GPU:AMD Radeon™ RX 5500
メモリ:標準8GB (8GB x 1)、最大32GB
ストレージ:256GB (PCIe NVMe/M.2)
サイズ: 約185×456×440mm
重量: 約 12kg (最大構成時)

斬新なデザインの28L筐体のゲーミングタワーは、ツールフリーでメンテナンス可能で、簡単にデバイスの増設やアップグレードが可能。処理性能は最新モデルのものを搭載しながら、12万円台とかなりの低価格で購入可能なLenovoらしいゲーミングデスクトップPCだ。

取材・文/佐藤 文彦

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