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格安SIMも使える!5万円以下で買えるコスパ抜群のミドルレンジスマホ5選

2020.04.29

10万円以上するハイスペックスマホが続々と登場している昨今だが、同時に格安でスマホを使えるMVNOも人気となっている。実際、スマホにそこまでの性能は求めていないので、安く利用したいと考えている人も多いのではないだろうか。そこで今回は、格安SIMでも運用できる5万円以下の高コスパミドルレンジスマホ5選と題し、おすすめの端末を紹介していく。

スマホはコスパが肝心!  安くても性能のいい端末を厳選

5万円以内のスマホでも高いと感じる人がいるかもしれないが、いまやスマホは生活に欠かせない製品だ。数年間利用する場合を想定し、ある程度実用に耐えうる性能を備えたモデルを厳選した。長い目で見ればお得に利用できるはずなので、参考にしていただきたい。

おサイフケータイ・防水・ディスプレイ指紋認証搭載の多機能ミドルレンジスマホ

OPPO
Reno A
オープン価格
(実勢価格約3万7000円前後)

画面サイズ:6.4インチ
重量:約169.5g
メモリ:RAM6GB/ROM64GB、128GB(楽天モバイル版限定)
CPU: Qualcomm Snapdragon710
バッテリー容量:3600mAh

4万円以下と比較的安価ながら、64GBの大容量ストレージにQualcomm Snapdragon710を搭載した、処理性能の高いスマホ。中国メーカーの端末としては珍しく、防水性能やおサイフケータイ機能にも対応し、便利なディスプレイ指紋認証システムも搭載した、使い勝手のいいスマホだ。

独自のディスプレイ技術で驚きの電池持ちを実現した国産ミドルレンジスマホ

SHARP
AQUOS sense3
オープン価格
(実勢価格約3万円前後)

画面サイズ:約5.5インチ
重量:約167g
メモリ:RAM4GB/ROM64GB
CPU: Qualcomm Snapdragon 630(SDM630)2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド)
バッテリー容量:4000mAh

省エネが自慢のIGZOディスプレイと、4000mAhの大容量バッテリーにより、外出時にも電池切れの心配が低い、優れた電池持ちを実現。また、急速充電を繰り返しても電池への負担が少ない「インテリジェントチャージ」が採用されているので、バッテリーの劣化も比較的遅い。処理性能も普段使いのスマホとしては申し分なく、お風呂での利用もできるほどの防水性能も搭載している。

圧巻のカメラ性能と美しい高精細フルHDディスプレイを搭載した高コスパミドルレンジスマホ

HUAWEI
HUAWEI P30 lite
オープン価格
(実勢価格約3万円前後)

画面サイズ:約6.15インチ
重量:約159g
メモリ:RAM4GB/ROM64GB
CPU: HUAWEI Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
バッテリー容量:約3340mAh

カメラにAIが搭載され、アウトカメラは22種類、インカメラでは8種類のシーンをリアルタイムで認識。魅力的な写真にするために色・明るさ・コントラストなどの設定を自動で行ってくれる。また、撮った写真を確認できるフルHDディスプレイも美しく、狭額縁設計や、背面のスリムな湾曲デザインとどれをとっても洗練された印象を受けるスマホだ。

Android OSの生みの親であるGoogleの高コスパミドルレンジスマホ

Google
Google Pixel 3a
4万9500円

画面サイズ:5.6インチ
重量:147g
メモリ:RAM4GB/ROM64GB
CPU: Qualcomm Snapdragon 670 2.0 GHz + 1.7 GHz、64 ビット オクタコア
バッテリー容量:3000mAh

「Android OS」を開発したGoogleが販売するこの端末、Google Pixelシリーズのミドルレンジモデルで、カメラ性能や処理能が高く、イヤホンジャックが搭載されているのもポイント。また、Googleの各種サービスとの互換性が高く、OSのアップデートも長い期間受けられるので、長く愛用できるスマホだ。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載した台湾の人気メーカーのミドルレンジスマホ

ASUS
Zenfone Max Pro(M2)

4万1580円

画面サイズ:6.3インチ
重量:約175g
メモリ:RAM4GB、6GB/ROM64GB
CPU: Qualcomm Snapdragon 660 (オクタコアCPU)
バッテリー容量:5000mAh

5万円以下のスマホとしては破格の5000mAh大容量バッテリーを搭載しているのが特徴。外出先での電池切れの心配はほぼ無用だ。処理性能も高く、3Dゲームや動画視聴も難なくこなせるハイスペックミドルレンジスマホだ。

取材・文/佐藤 文彦

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