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自宅が仕事に集中できる環境に変身!リモートワークの効率がアップする便利グッズ3選

2020.05.08

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 この昨今、急に在宅勤務、リモートワークを会社から命じられてワークスタイルの変更を余儀なくされている人も多いかもしれない。そうした場合、そもそも自宅で長時間仕事をすることを想定していなかったばかりに、集中して仕事ができる環境が整っていない、ということもあるだろう。在宅勤務・リモートワークというワークスタイルは、一定期間のブームと言うよりは、恐らく今後の働き方のスタンダードになっていくに違いない。今のうちから本腰を入れてそうしたワークスタイルの準備を進めてみても良いかもしれない。

自宅のリビングで自分だけの集中スペースを創り出す『折りたたみ集中ブース Mサイズ』

 自宅で在宅勤務を始めたものの、書斎机なんてお洒落なモノはないからリビングのテーブルで仕事をしている、という人は結構多いのではないかと思う。リビングテーブルは資料やガジェット、飲食物を広げられる点で便利な反面、その広さが集中力を削いでしまう側面がある。特に意識しているか否かを問わず、視界に仕事に関係のないものが入ってくる場合には知らず知らずのうちに私たちの集中力は減退しているに違いない。そんな環境を改善してくれるのがこちらの『折りたたみ集中ブースMサイズ』。名前の通り使用しない時は折りたたんでケースに入れキャビネットやクローゼットに収納できるコンパクトさでありながら、展開すると左右と正面の視界を遮るパーテーションとなってくれる製品である。しかも内側にはA4種類を掲示できる透明スリーブやスマホ等を入れておけるポケットが付属しているほか、付箋等を貼り付けることのできる掲示スペースも用意されている。視界を遮るだけでなく、仕事に関するものを確認できる環境を用意してくれる点で、まるでオフィスのデスクのような空間を得ることができる製品となっている。展開した時のサイズは高さ450㎜、幅869㎜、奥行き270㎜となっている。価格は税込み3,545円でコクヨの通販サイト「カウネット」から購入することが可能だ。

憧れのスタンディングデスクが自宅で手に入る『MOFT Z』

 在宅勤務の悩みの一つが運動不足。オフィスに出勤している時であれば、そもそも通勤の時間に一定の運動は行っているし、オフィス内でも打ち合わせをしたり同僚との打ち合わせをしたりと動き回る機会があったので心配することはなかったのだが、在宅勤務となるとそうとも言えなくなってくる。運動不足を懸念して自宅では立って仕事をするようにしている、という同僚の話もたまに耳にするが、丁度良い高さのデスクを用意するのはなかなか容易ではない。ところで、現在クラウドファンディングサイト「Makuake」で資金調達を行っている『MOFT Z』という製品がある。もしかしたらこの悩みを解決してくれるかもしれないのである。いわゆるノートPC用のスタンドであり、25度、45度、60度と角度を調整することで、載せるノートPCの画面の高さを変更することができ、自分にあった姿勢で作業に専念することができるようになる。この製品が一般の製品と異なっているのは、さらに高さ250㎜のスタンディングモードに変更できる点であり、この製品を使えば普段自宅で使っているデスクやテーブルと組み合わせてスタンディングワークが出来てしまうのである。スタンディングワーク用のツールを別途揃えるのではなく、あくまでノートPCスタンドでありながら、さらにスタンディングワーク用の用途も兼ねている点がこの製品の素晴らしいところだと感じる。カラーラインナップはブラック・オレンジ・グレー・ブルーの4種類。2020年4月25日現在、「Makuake」では残り期間30日となっており、税込み5,980円から購入できるようになっている。気になった人は急いでチェックしてもらいたい。

自宅でも自分だけの閉じられた空間を確保したい人にお薦めの『プライバシーテント』

 自分の部屋が欲しい、とまでは言わなくとも、仕事に専念できる閉じられた空間が欲しいという人には『プライバシーテント』のような製品がお薦めかもしれない。こちらの製品、デスクとチェアが収まる大きさの直方体のテントとなっており、例えば部屋の隅に設置するだけでその空間は仕事に専念できる閉じられた空間とすることができる。もちろん、外の音を完全に遮断するものではないので、ノイズキャンセリングイヤホン等そちらには別途対応が必要ではなるが、少なくとも視覚的には仕事に集中できる環境を整えられるだろう。個人的に魅力を感じるのは、閉じられた空間であるので仕事に関係する資料や機器をそのまま置いておくことができる点だ。自宅内の共有のスペースを仕事に使ってしまうと、準備や片づけがその都度発生して煩わしいが、自分だけの空間ともなればそんな煩わしさや気兼ねも必要なくなる。なお、内部にはS字フックを吊り下げられるスペースが用意されているとのことだ。もちろん使用しない時はコンパクトに畳むことが可能で、直径800㎜の円盤状の形態にして収納することができる。価格は税込み7,980円でAmazon等から購入することが可能だ。

text/Wataru KOUCHI

 さらに、雑誌「DIME」最新号の特集は「最強!快速!テレワークギア」。新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務を行なう人が急増していますが、それに伴って、様々なストレスや問題が生じているというのも事実。そんなテレワーカーのために、快適なテレワークを実現するための、デバイスの選び方(Web会議対応パソコン、高精細Webカメラ、超速Wi-Fiルーター、サブモニター、デスクライト、スピーカー、姿勢矯正椅子など)、本当に使えるビジネスチャットツール、効率的な仕事の進め方、環境づくりのノウハウ、セキュリティー対策、ソリューションサービスなどを詳しく紹介。さらに、最先端テレワークを実践している様々な企業のビジネスパーソンたちへの密着取材で、効率良く仕事をこなすノウハウも紹介します。

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