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令和時代の理想のパパ像イメージランキング、3位杉浦太陽、2位中尾明慶、1位は?

2020.04.27

家men総合研究所が20~40代の1都6県の首都圏の有配偶男女1,036名に対して行った調査によると、令和時代の男性は、家事・育児を積極的に行うことは当然であると8割が回答し、6割の男性が令和元年に実際に積極的に家事・育児を行っていたことが判明している。

また、令和元年に家事・育児において最も大切にしていたことは、4人に1人が「自分らしさ」を、5人に1人が「自ら進んで楽しむこと」という結果に。

しかし、男性が家事・育児を積極的に行うことは当然ではないという考え方がはびこっていると6割が回答し、周囲の理解が追い付いていない現実も浮き彫りになった。

意識と環境の変化が令和時代に加速していることが読み取れる結果になっている。

今回は「令和時代の理想のパパ像」も判明。主な調査結果を抜粋してお届けしよう。

「令和時代の理想のパパ像」ランキング

令和時代の理想のパパ像に最も近いイメージの方(子どもがいない方も含む)を聞いたところ、1位「つるの剛士さん」(30.6%)、2位「中尾明慶さん」(14.4%)、3位「杉浦太陽さん」(12.3%)、次いで「小泉進次郎環境大臣」(8.9%)という結果となった。

平成の後半から積極的に育児をしているイメージの高い3名が上位を 占める中、4位にはまだお子さんが生まれていないにも関わらず、2019年に話題になり、育休宣言をした「小泉進次郎環境大臣」がランクインし、その注目の高さが明らかになった。

令和元年のパパにまつわるキーワード

令和元年のパパにまつわるキーワードを聞いたところ、1位は「家事シェア」(36.9%)、2位は「真のワークライフバランス」(29.3%)、次いで「チーム育児」(29.2%)という結果に。配偶者とともに家事・育児を積極的に行い、家庭・家族という単位で家事・育児を行うことで、仕事も家事も育児もしない本当の意味で自由な時間を得られることを望んでいることも分かった。

男性が家事・育児を積極的に行うことは当然ではないという考え方について

平成や昭和の考え方が根付いていて、家事・育児を男性が積極的に行うことを当然だと考えている人は未だに少ないかと聞いたところ、「とても少ない」という回答(17.7%)は、「少ない」という回答(44.2%)と合わせ、6割(61.9%)となった。周囲の環境としては、令和時代になっても、家事・育児を男性が積極的に行うことは当然ではないと考えている人が多いという認識が分かる。

また、令和時代において、男性が家事育児を行うことに対する世の中の意識はどのようなものだと思うかと聞いたところ、最も多かったのは「社会・企業の制度、仕組みが整っていない」(51.2%)、次いで「育休の取得への理解がない」(41.1%)、「男性が家事育児を行うことへの偏見がある」(28.9%)という結果に。積極的に家事・育児を行っているが、周囲の理解が少なく、偏見もあることが明らかになった

調査概要

・調査目的:男性の家事・育児に対する意識や令和元年、令和時代のパパの実態を把握する
・調査対象:1,036名 (20~49歳の有配偶男女)
・調査地域:1都6県(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査時期:2019年12月11日(水)~12月13日(金)
・有効回答数:1,036サンプル
・割付情報:以下、【性別年代】既婚_子ありなし:有効サンプル(希望サンプル)
【男性20代】既婚_子あり:86(83)、【男性30代】既婚_子あり:90(87)
【男性40代】既婚_子あり:86(83)、【男性20代】既婚_子なし:86(83)
【男性30代】既婚_子なし:86(83)、【男性40代】既婚_子なし:86(83)
【女性20代】既婚_子あり:86(83)、【女性30代】既婚_子あり:86(83)
【女性40代】既婚_子あり:86(83)、【女性20代】既婚_子なし:86(83)
【女性30代】既婚_子なし:86(83)、【女性40代】既婚_子なし:86(83)
合計:1036(1000)

構成/ino.

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