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BMWの新型1シリーズに2ℓ直列4気筒クリーンディーゼルエンジン搭載モデル「118d」が登場

2020.04.24

BMWの最もコンパクトなモデルであり、軽快な走行性能と高い機能性を備えた新型BMW 1シリーズのラインアップに、環境性能の高いクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「新型BMW 118d(イチ・イチ・ハチ・ディー)」を加わった。

新型BMW 1シリーズは、キドニー・グリルやヘッド・ライトに最新のデザイン・コンセプトを採用し、低重心を強調するリヤ・デザインに個性的なL字型テール・ライトをアクセントに装備するなど、先代モデルからデザインを一新して2019年に発売。

日本初導入となるタイヤスリップ・コントロール・システム(ARB)の採用や、前輪駆動方式採用による広い室内空間、リバース・アシスト等の運転支援機能を標準装備するなど、エントリー・モデルながら、高い走行性能と機能を備えている。

今回発売される新型BMW 118dは、先代モデル比でCO2排出量を約5%削減し、燃料消費率16.7km/L(WLTC)を実現する、新開発2.0L直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載している。

軽快でスポーティな走行を実現するガソリン・モデルに対し、新型BMW 118dは、最高出力150PS(110kW)/4,000rpm、最大トルク350Nm/1,750rpm-2,500rpmを発揮する力強い走りと、高い環境性能を備えている。

運転支援機能としては、レーン・チェンジ・ウォーニング、後部衝突警告機能、クロス・トラフィック・ウォーニング(リア)、スピード・リミット情報表示機能が追加されたドライビング・アシストを標準装備。

さらに、直近に前進した50mの軌跡を記憶し、その軌跡通りに後退する際に、ステアリング操作を自動で行なう「リバース・アシスト」を備えたパーキング・アシストを標準装備している。

オプションのナビゲーション・パッケージを選択すれば、会話のみで車両の操作や、情報へのアクセスが可能となるBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントが装備され、機能性と操作性を大幅に向上している。

デザイン面でも、スタイリッシュでスポーティに一新された新型BMW 1シリーズをベースに、パワフルなディーゼル・エンジンを象徴するに相応しく、リア左右に、径90mmのエキゾースト・テールパイプを装備している。

主な車両諸元

BMW 118d
全長4,335mm*、全幅1,800mm、全高1,465mm、ホイール・ベース2,670mm、車両重量1,490kg、車両総重量1,765kg、排気量1,995cc、直列4気筒ディーゼル・エンジン、最高出力150PS(110kW)/4,000rpm、最大トルク350Nm/1,750rpm-2,500rpm、燃料消費率WLTC 16.7km/L。

関連情報:https://www.bmw.co.jp/

構成/DIME編集部

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