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乗ってわかったホンダの新型「フィット」販売好調の理由

2020.04.23

今年2月に発表されたホンダの新型「フィット」の累計受注台数は、約1か月後となる3月16日時点で3万1000台を超え、月間販売計画の3倍以上となる好調な立ち上がりとなっている。このベストセラーカーの人気の理由を、気鋭のモータージャーナリストたちが徹底検証した。

乗ってわかったホンダ新型「フィット」の実力

満を持して登場したホンダの新型「フィット」に死角はあるか?

ホンダの小型乗用車が本格的に量産をはじめたのは1967年。軽自動車の「N360」からだ。小型乗用車のポジションは時代を経てやがて「シビック」に継承され、20年ほど前(2001年)からは「フィット」が担っている。  ホンダの小型車の歴史を少し振り返った理由はそこに受け継がれたホンダの「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」の存在だ。これは人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとするホンダのクルマづくりの基本的な考え方。

【参考】https://dime.jp/genre/882424/

乗ってわかったホンダの新型「フィット」の〇と×

フルモデルチェンジをはたしたホンダのコンパクトカー「フィット」。一見して、エクステリアデザインが大きく変わったことがわかる。ヘッドライトをはじめ、各部のディテールが改良されたことにより、先代よりも穏やかで優しい印象になった。今年2月13日に発表した新型「フィット」の累計受注台数は、約1か月後となる3月16日時点で3万1000台を超え、月間販売計画の3倍以上となる好調な立ち上がりとなっている。この新しい「フィット」を好ましく感じているが、ここからは実際に試乗した感想についてレポートしたい。

【参考】https://dime.jp/genre/881829/

ガソリン車は先代より圧倒的に静かになったホンダの新型「フィット」クロスターグレード試乗レポート

4代目となるフィットは「心地よさ」をテーマに開発された、ホンダ渾身の新型車。プラットフォームをキャリーオーバーしながら、中身はまるで新しい、先進のコンパクトカーへと生まれ変わったと言っていい。ここではフィット4の1.3Lガソリンモデル、および、フィットとして新設定された、注目のクロスオーバーテイストをちりばめたクロスターグレードの試乗記をお届けしたい。

【参考】https://dime.jp/genre/866584/

独自のハイブリッドシステムe:HEVを搭載!ライフスタイルに合わせて5つのラインナップから選べるホンダの新型「FIT」

ホンダは、新型コンパクトカー「FIT(フィット)」を発売した。2001年に誕生したフィットは、広い室内空間や多彩なシートアレンジ、優れた環境性能など、それまでのコンパクトカーの常識を覆し、ホンダを代表するモデルの一つとなった。 2007年発売の2代目、2013年発売の3代目とも、フィットの設計思想を継承しながら進化を遂げ、世界各国で販売されるグローバルモデルとして成長を続けている。

【参考】https://dime.jp/genre/859826/

文/DIME編集部

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