人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

コロナ禍で理系専門職の仕事観にも変化、社会課題を解決する仕事への関心が増加

2020.04.22

コロナショックによって再認識させられる、医療従事者の偉大さや、サービス業・配送業者のありがたみ。危機的状況の中、このように、社会的必要性の高い職種にスポットライトが当たる機会も増えているわけだが、理系専門職への転職を希望する人たちの価値観にも何らかの影響が見られるのだろうか?

そこで今回、研究職、技術職、開発職、専門職などの採用プラットフォーム「SCOPE」の会員253名を対象にした、新型コロナウィルスの影響による仕事や転職などの働く価値観に関するアンケート調査が実施されたので、その結果を紹介していきたい。

新型コロナウィルスの影響で、「社会課題を解決する仕事」に関わりたいという意識が42.7%

はじめに、新型コロナウィルスの影響で、「ご自身が仕事として、SDGsや社会課題へ取り組みたいという気持ちは高まりましたか?」という質問に対して、「非常に高まった」は20.6%、「ある程度高まった」が22.1%となり、全体で42.7%となった。より社会的意義が高い仕事や社会貢献のできる仕事への意欲が高まっている。

転職先の企業で意識するのは「社会課題を解決できる仕事」が63.2%

「転職先の企業において、社会課題を解決できる仕事かどうかを意識しますか?」という質問に対して、「非常に重視する」が32.8%、「まぁ重視する」は30.4%となった。合計63.2%の人が、転職先の企業を選ぶ際に社会課題の解決を基準にしている。 

仕事で解決したい社会課題のトップは「くらし・生活」51.4%

「仕事を通じて解決したい社会課題」は、「くらし・生活」が51.4%と過半数を超えた。2位は「環境」48.6%、3位「経済」37.8%、4位「教育」31.5%、5位「医療」30.3%で、5つの項目が30%を超えた。

<調査概要>
調査実施期間:2020年4月6日~4月14日
調査対象者:当社サービス「転職ナビ」「SCOPE」会員
回答者数:253人

出典元:アスタミューゼ株式会社

構成/こじへい

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。