人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

充電不要でスマホに挿すだけ!財布にも入る超小型スマート翻訳機「ZERO」驚きの実力

2020.04.26

現地の言葉を辞書で調べるのはもう大変!

国外で活躍するために、日本人に大きな非関税障壁として立ちはだかるのが、「外国語」です。

野沢雅子さん風に言うと、「げぇ~こくご」です。例えば英語は、実質的な「国際共通語」の「外国語」として、世界中に広く浅く普及しており、日本では、小学校5年からの必修科目となっておりますし、もし楽天やユニクロに就職する場合は、社内公用語が英語になっていますので、英語が喋れないと、そもそも雇って貰えません。

筆者も編集部との打ち合わせはイングリッシュでディスコミュニケーションしています。

ここだけの話、残念ながら、ほとんどの日本人は英語を喋(しゃべ)れません。と、いうことは、いざ外国人と会話しようと思っても、まず最初に、言葉の問題でつまずいて、走る、滑る、見事に転んでしまい、ワタシはドジで強いつもりで、にっちも野村サッチーもいかなくなってしまうわけです。

翻訳アプリでなくてもお手軽カンタンに音声翻訳が可能な方法があるってホント?

ちなみにここ最近は、スマホやタブレットに関しては、内蔵のカメラで英語の文章を撮影すれば、日本語へ変換してくれるオドロキの翻訳アプリも登場するようになってきましたが、いちいちアプリを起動するのは面倒です。

そもそも、この手の翻訳アプリは、おおむね会話が一方通行です。もし、「電子辞書」を購入しても、やはり、キー入力に慣れが必要です。

そういえば以前、AI搭載で117の言語に対応! 2万円で買えるSIATOESのWi-Fiルーター兼用型自動翻訳機をご紹介したのを思い出しましたが……。

【参考】「AI搭載で117の言語に対応!2万円で買えるSIATOESのWi-Fiルーター兼用型自動翻訳機は買いか?」

スマホより一回り小さいので、持ち運びが便利で、わりとよく出来たマシーンなのではありますが、残念ながら、サイフの中へ気軽に入れられるサイズでは無かったのが、日本では1500万人はいると思われる、AI翻訳機をサイフの中に入れて持ち運びたい人間たちの悩みの種でした。

デジタルガジェット全盛のこの時代、外国の人との会話を、ゆかいにユ~モラスでファンキーなのにリアルタイムで翻訳ができて、心から理解がし合えて、しまいには愛が芽生える、そんな都合の良い翻訳機(しかもサイフの中に入るくらい小さい)は存在しないのでしょうか……?

実はあります。

このたび、充電不要でスマホに差すだけ! おサイフにも入る超小型スマート翻訳機「ZERO」が発表されました!

【参考】makuake/充電不要、スマホに挿すだけ楽々翻訳!財布にも入る多機能スマート翻訳機「ZERO」

【参考】timekettle/ZERO

【参考】https://www.zero-translator.com/

【参考】世界最小クラスのAI翻訳機ーZERO(ゼロ)

「ZERO」は、充電不要でスマホに差すだけ! おサイフにも入る超小型スマート翻訳機です。

「ZERO」は、

・充電・ボタン操作不要。スマホに挿すだけ、瞬間ラクラク翻訳!
・財布に収納可能! 高精度AI翻訳機能搭載、93言語をスムーズに翻訳してくれる。
・音声テキスト化。文字起こし機能で、議事録・メモ作成など日々の仕事にも使える!

……といった、おどろき何とか山椒の木的な機能を持つ翻訳機です。

「ZERO」は、言語の壁を打ち破り、言葉がどうしても分からないので恥ずかしくってイヤ~ンになっちゃう状況を終わらせるために設計されました。

これまでの、ハンドヘルドトランスレーター(携帯翻訳機)とスマホの翻訳アプリは、翻訳機能に焦点が当てられていました。その結果、ユーザーエクスペリエンス(製品、システム、サービスなどの人工物の利用を通じて、ユーザーが得る経験)は重視されていないことが多かったのです。

翻訳機を前後に振ったり、ボタンを押したり、腰を振り振りしたり、なんだかよくわからない、不要な操作を多数行わなければならないため、せっかくの高価な機器なのに、取り扱いが面倒になり、そのうち箪笥の肥やしになって使わなくなってしまい、結局、言語の壁だけが、そのまま壊れずに残ってしまいました。これはゆゆ式問題です。

そこで、この問題を解決すべく、商品のその名の通り、この問題を、「ZERO」から始めることにしました。今、うまいこと言いました。褒めてください。

その結果、価格とユーザーエクスペリエンス(製品、システム、サービスなどの人工物の利用を通じて、ユーザーが得る経験)の両方に於いて、既存のハンドヘルドトランスレーターと、トランスレーターアプリ(翻訳ソフト)よりも大幅に優れている、「ZERO」が誕生しました! ……と「ZERO」のクリエーターは主張していますので、とりあえず信じてみることといたします。

「ZERO」は、仕事のミーティングや、インタビューをしたり、または自分が聞きたい言語の翻訳を聞くために、常に手元に持っておける、ワクワクさんな「スマートマイク」です。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年7月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録はミクロの世界を楽しめる「90倍スマホ顕微鏡」!特集は「家ナカ オフィス改造計画」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。