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iPhone 11と同じ最新プロセッサ搭載で4万4800円!どう見てもお買い得な新型「iPhone SE」バカ売れの予感

2020.04.23

アップルはiPhoneの新モデル「iPhone SE」を発表した。iPhone SEはiPhone 11シリーズと同じプロセッサを搭載しながらも、4万4800円からという、iPhoneとしては安価なお買い得なモデルとなっている。新モデルは2020年4月17日の21時より予約受付開始、4月24日より出荷を開始となる。

iPhone 8のデザインを継承するiPhone SEのサイズを確認

iPhone SEはiPhone 8のデザインを継承するモデルで、プロセッサがiPhone 11などと同じ「A13 Bionic」に変更されているなど、スペックが最新仕様に刷新されている。ただしiPhone 11シリーズなどのような顔認証のFace IDは搭載せず、iPhone 8までと同様の指紋認証センサのTouch ID内蔵ホームボタンを搭載している。

デザインもiPhone 8とほぼ同じで、背面はガラスパネル、側面はアルミニウム製フレームの構成となっている。大きさは138.4×67.3×7.3mmで、重さは148gと、スペック上はiPhone 8と同じ。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3種だが、いずれのモデルもフロントベゼル部は黒で統一されている。

ディスプレイは4.7インチで1334×750ピクセル、iPhone 8やiPhone 7などと同じサイズ・解像度。iPhone 11シリーズ同様、感圧タッチ機能の「3D Touch」は省かれている。モデル名は「SE」となっているが、4インチディスプレイの第1世代iPhone SEとはサイズやデザインが大きく異なっている。5.5インチの「Plus」モデルはラインナップされていない。

カメラはシンプルなシングル構成。しかし、背景ボケやライティング効果は進化

アウトカメラは12MP、インカメラは7MPといずれもシングル構成で、スペックはiPhone 8と同等。しかしBionicプロセッサの画像処理による背景ボケ効果やライティング効果、長押しするだけで動画を撮影する機能などに対応している。

4G通信機能を改善! eSIMも内蔵。もちろん、FeliCaや防水にも対応する

プロセッサ以外の一部スペックも最新仕様になっていて、たとえば4G通信機能はiPhone 11シリーズと同等の「ギガビット級LTE」になっている。また、SIMカードスロットは1つのみだが、iPhone 11シリーズ同様にeSIMも内蔵している。Wi-FiもMIMO対応の802.11ax Wi-Fi 6にも対応。ただしiPhone 11シリーズが搭載している超広帯域チップ(UWB)は搭載していない。そのほかの仕様もiPhone 8を踏襲していて、FeliCaや非接触充電に対応し、IP67相当の防水仕様となっている。

財布に優しい低価格がiPhone SE最大の魅力

アップルの公式サイトで販売されるSIMフリーモデルの価格は、64GBモデルが4万4800円、128GBモデルが4万9800円、256GBモデルが6万800円となる。

文/白根雅彦

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