人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

実はハイボールや日本酒にもマッチする!?自宅でゆっくり楽しみたい「チョコ×お酒」魅惑のペアリング

2020.04.24

新型コロナウイルスの影響により、自宅で過ごす時間が増えてきている。この機会に、家飲みをさらに充実させたいものだ。

今回は、「チョコ×お酒」のペアリングで、家で心落ち着く時間を過ごすことを提案すべく、ペアリングを教えてもらうためにカカオバーへ行ってみた。バーで提供されているメニューの体験と、後半では自宅でもできるペアリングのコツをご紹介したい。

※本記事は3月取材時のものです。カカオバーは新型コロナウイルスの感染防止対策として、5/9まで休業しています。

カカオバーで体験できる驚きのペアリング

今回伺ったのは、鎌倉生まれのアロマ生チョコレートブランド「ca ca o」が手掛ける「ca ca o bar」。ca ca oが作るのは、水分量がたっぷりで口溶けが良く、カカオ本来の華やかな香りを楽しめるアロマ生チョコレートだ。様々なフレーバーのアロマ生チョコレートと、様々なお酒のペアリングを紹介する(以下、ペアリング文中では「生チョコ」と記載)。

YUZU×デラウェアにごり(甘口白ワイン・日本) 1800円(税抜) 

ゆずをブレンドした生チョコに、もろみをろ過せずに残したデラウェア品種の白ワインの組み合わせ。マスカットやりんごのフルーティーさが楽しめる、ジュースのように甘い白ワインだ。チョコのゆずパウダーとゆずの果肉が、白ワインをさっぱりと飲ませてくれる。甘めのワインを合わせることで、酸味同士がぶつからないのが特徴。ポイント:フルーツチョコの酸味×白ワインの酸味

QUEEN(ベルベンヌ)×ジンビネガー(ハイボール) 2000円(税抜)

ベルベンヌ(レモンバーベナ)の生チョコに、「季の美 京都ドライジン」とca ca oが製造・販売するカカオビネガーを1対2の割合で作ったジンビネガーを合わせる。ジンはレモンやライム、みかんなどの香りがし、レモンの香りのするチョコとピッタリ。また、ジンの苦みにカカオビネガーのフルーティーさが合わさることで、生チョコのレモンの酸味も穏やかになる。

ポイント:柑橘系のチョコ×柑橘系のお酒

PASSION×ロバート・モンダヴィ(赤ワイン・アメリカ) 3300円(税抜)

酸味のある南国系のパッションフルーツ生チョコに、重たい赤ワインの組み合わせ。赤ワインは凝縮した果実味と土っぽく、きのこの香りもする熟成感のある深い味わい。重たい赤ワインを合わせることで、華やかなパッションフルーツの香りが広がり、その後で赤ワインの渋みがくる。一見難しそうなペアリングだが、それぞれの個性が主張しつつも引き立て合うため、とても新鮮な発見だった。余韻までしっかりと楽しめる。

ポイント:パッションフルーツの酸味×重たい赤ワイン

MATCHA×本醸造 雪男 1800円(税抜)

ホワイトチョコレートに抹茶を練り込んだ、甘さ控えめの生チョコ。辛口でキレのある日本酒はチョコの甘みをすっきりと切ってくれて、摘みたての抹茶の香りが口の中で再現される。生チョコが口の中で溶け切った後で飲むと、抹茶の香りが分かりやすい。ワイングラスで飲みたい。

ポイント:甘み控えめのさわやかなチョコ×さわやかなお酒

FIG(いちじく)×バニュルス(甘口赤ワイン・フランス) 2200円(税抜)

香りの強いいちじくの葉を合わせた生チョコと、アルコール17度の甘口赤ワイン。果実味の香りの強い赤ワインではあるが、ほんのり甘くて飲みやすく、渋みは穏やか。ややスモーキーな香りの生チョコに甘口赤ワインを合わせることで、なんと桜餅のような味わいが再現された。お酒を合わせることで、チョコの味がガラリと変わることもあるのだそうだ。大変興味深い発見だった。

ポイント:ややスモーキーなチョコ×甘口赤ワイン=チョコが化ける

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。