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最速163kmのストレートにキレ味十分のフォークボール!ゴールデンルーキー・佐々木朗希がもつ無限の可能性

2020.06.08

佐々木朗希

令和の怪物・佐々木朗希が、いよいよプロの世界でベールを脱ごうとしている。岩手・大船渡高時代に最速163キロをマーク。超高校級投手として注目された。昨年のドラフトで4球団から1位で競合指名された末、当たりくじを引いた井口資仁監督が「モノが違う」と豪語する彼の才能はいかほどなのか。その無限なる可能性に迫る。

 佐々木はもともと、高校野球ファンを中心に「世代ナンバーワンの素質を持つ好投手」と認識されていた。その名が一気に全国へと知れ渡ったのは、昨夏の甲子園予選岩手県大会での出来事がきっかけだろう。

 大船渡高は、佐々木が完封勝利を挙げ、準決勝を突破。ところが、国保監督は「連投によるケガの可能性」を考慮して、甲子園出場のかかった決勝戦に佐々木を出場させなかった。結果、大船渡高は敗戦。佐々木は全国デビューを果たすことなく、高校野球にピリオドを打つことになった。当時、この登板回避が野球ファンの間で大いに物議を醸したのは、記憶に新しいところだ。

 未だに賛否が分かれる問題なので正直、正解はわからない。しかし「投げずに敗れ去った」事実が、ベールに包まれている部分の多い佐々木の本当の実力に関して、プロ野球ファンの想像力を掻き立てていることだけは確かだ。

佐々木朗希

千葉ロッテマリーンズ
佐々木朗希
Rouki Sasaki
2001年11月3日生まれ。小学校時代、2011年の東日本大震災に見舞われ、陸前高田市から大船渡市へと移住する。大船渡市立第一中学校時代には全国大会に出場。自己最速の141キロを計測した。「地元の学校で甲子園を目指す」ため、多くの勧誘を断り、大船渡高校に進学する。

【プロ入り前までの主な投球内容】

[大船渡高校/全国高校野球選手権岩手大会]

2回戦:投球回数2回/被安打0/奪三振2/最高球速147km/h
3回戦:投球回数6回/被安打0/奪三振13/最高球速155km/h
4回戦:投球回数12回/被安打7/奪三振21/最高球速160km/h
準々決勝:登板なし
準決勝:投球回数9回/被安打2/奪三振15/最高球速157km/h
決勝:登板なし

[高校日本代表/壮行試合]

大学日本代表戦:投球回数1回/被安打0/奪三振2/最高球速156km/h

[高校日本代表/U18ワールドカップ]

2次リーグ(韓国戦):投球回数1回/被安打0/奪三振1/最高球速153km/h

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