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メールでやり取りするより断然便利!ビジネスで使う機能が充実したチャットツール3選

2020.05.26

LINE WORKS

SNSなどで使い慣れたチャットは、ビジネスにも有効。プロジェクトごと、チームごとのグループでメールよりも手軽にコミュニケーションができ、やりとりした内容をあとから検索するのも簡単。情報だけでなくファイルの共有もスムーズにできるなど、チームでの作業に欠かせない存在だ。

必要な情報やファイルをチャット画面に集約

 今やテレワークに限らず、チームの情報共有に欠かせないチャット。メールのように余計な定型文をつけなくても、言いたいことだけさくっとやりとりできるのが魅力だ。ただし、個人用のSNSアカウントを使ったチャットでは、情報漏洩のリスクが高い。そこで今、急速に導入が進んでいるのが、企業がユーザーを管理できる、ビジネスチャットだ。

 1対1のやりとりだけでなく、チーム単位、プロジェクト単位でグループ(チャンネル)を作り、多くの人と並行してコミュニケーションができるのが特徴。検索性も高いので、途中からプロジェクトに参加しても、これまでのやりとりから状況を把握しやすい。

 テキストだけでなく、音声チャットやビデオチャットも利用可能。ストレージも備えているので、ファイルの共有やアーカイブとしても活用できる。スケジュールやタスク管理、アンケートなど様々な機能、サービスと連携させることも可能で、チャット画面からシームレスに様々な機能、サービスを利用することができる。

連携サービスが豊富でカスタム自由自在

slack

【運営会社】スラックジャパン

slack

【特徴】チームごと、プロジェクトごと、トピックごとにチャンネル(グループ)を作成でき、業務の進捗を共有できる。たっぷりのストレージでファイル共有ができるほか、様々な外部のサービスと連携し、チャット画面から利用できる。

【グループ数】無制限

【無料版の制限範囲】履歴1万件まで。共有ストレージ5GB。音声、ビデオ通話1対1のみ。外部ユーザー利用不可など。

【利用方法】アプリ/ブラウザー

【アプリ提供】Windows/Mac/iPhone/Android

【最大共有ストレージ容量】1TB/ユーザー

【絵文字機能】○

【音声チャット】○

【ビデオチャット】○

【外部ツール連携】○

【料金】月額850円~/人(スタンダード)

【Editor's Review】連携可能なアプリやサービスが豊富で、チャットから直接利用できるのが便利。Web会議ツールのZoomにも直接アクセスできます。

slack

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