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気が滅入りがちな時こそ笑いは必要!Amazon Prime Videoの楽しいコメディドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」

2020.04.21

外出自粛期間中は、なにかと気が滅入りがちだ。そんな時は、お洒落で明るい傑作コメディドラマを鑑賞してみてはいかがだろう。

Amazon Prime Videoで独占配信中のオリジナルドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、お嬢様育ちのセレブ主婦がスタンダップ・コメディアン(漫談師)としての道を歩む、痛快サクセスストーリー。

50年代のニューヨークが舞台なので、当時のファッションやインテリアもお楽しみのひとつ。

作品の評価は非常に高く、第70回・71回エミー賞で複数部門受賞。昨年末には、シーズン4の製作決定も発表された。

あらすじ

大学教授の父親と会社役員の夫を持つユダヤ系セレブ主婦ミリアム・"ミッジ"・メイゼル(レイチェル・ブロズナハン)は、家事に育児に大忙しの日々を送っていた。

叔父のコネで会社の副社長をしながらコメディアンを目指していた夫のジョールだったが、ある日舞台の上で盛大にスベる。

プライドが傷ついて心が折れたジョールは、何もかもミッジのせいにした上に秘書との不倫まで暴露しながらミッジの元を去ってしまった。

妻として母として献身的に家族を支えてきたのに……、と絶望するミッジ。

自暴自棄になったミッジは、酒の勢いで行きつけのクラブ「ガスライト」のステージに乱入、自分の辛い身の上話を面白おかしく語りだす。

飛び入りで客を沸かせるミッジの様子を見ていた「ガスライト」の店員スージーは、ミッジにコメディアンになるべきだと説得する。

見どころ

不要なモノを手放すと、本当に必要な新しいモノが入ってくる。

夫の不倫・離婚はミッジにとって辛い出来事だったが、そのおかげで彼女は“本当の自分の人生”を歩むことができた。正に“禍福は糾える縄の如し”だ。

それにしても、コメディアンを目指して頑張って(?)いるのに芽が出ないジョールと、全く目指していなかったのに周囲に押し上げられてコメディアンに“なってしまった”ミッジは、とても対照的だ。

スージーに説得されても「私にコメディアンなんて」と最初は消極的だったミッジだが、辛いことがあるたびに彼女は自然とステージに“立ってしまう”。スタンダップコメディはミッジにとって、やりきれなさや行き場のない気持ちを吐き出す作業でもあるようだ。

「自分の意思と関係なく、ついしてしまう」「気づいたらやっていた」というのが、天職というものなのかもしれない。

『マーベラス・ミセス・メイゼル』シーズン1~3
Amazon Prime Videoで独占配信中

文/吉野潤子

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