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1968年に生産が終了したコレクターズアイテムが復刻!鯖江の技術で現代に蘇ったCULTURE BANKのメガネ「GI GLASS」

2020.04.18

鯖江の技術により蘇った「GI GLASSS」

日本が誇るメガネの聖地、鯖江にて数本残されたテンプルから新たに型をおこし、現代に蘇った『GI GLASSES』

この美しいフレームは、50年前に製造されたリムと、当時の一次資料を元に作成された部品によって生まれたものだ。

サイドのカシメも本物に忠実に再現された。現代では、接着の飾りのタイプが多いが、こちらはしっかりとテンプルを留めつけ、丈夫な作りになってる。

リム側の蝶番に合わせて作った反対側(テンプル側)の蝶番。繊細な加工は鯖江でなければ実現できなかった。

軍用語で用いられる ”GI” とは、 アメリカ陸軍の兵士の俗称。 GI GLASSESは主に目の悪い米軍兵士へ支給されたものだ。

60年代当時、American Optical (アメリカンオプティカル)、 SHURON (シュロン)、 Bausch & Lomb(ボシュロム)、 Harlequin (ハーレクイン)、 USS (United States Safety Service Co.)、 Rochester Optical (ロチェスターオプティカル)、 HALO など、 アメリカを代表する一流メガネメーカーが生産を担当していた。

今回のGI GLASSESは60年代第二次世界大戦後生産されたもので、 それ以前のワイヤータイプのフレームから、 セルロースアセテートに変更となった歴史的に貴重な資料である。

このクリアグレーのモデルは68年に生産が終了となっており、 コレクターズアイテムとしても高い人気を誇る。 未使用デットストックの場合、 5万円前後、 状態が良いとそれ以上で取引されている。

関連情報/https://culturebank.jp/

構成/ino

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