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在宅時間が長い今だからこそ面白い!様々な家族が理想の小さな家を作るNetflixのリアリティー番組「タイニーハウス~大きなアメリカの極端に小さなお家~」

2020.04.17

限りなく少ないモノで暮らす“ミニマリズム”は、今や世界的な大ブーム。

ひと昔前までは沢山のモノを所有することは、豊かさの象徴だった。しかし、ミニマリストたちは「モノを所有する=モノに縛られる」と考え、可能なかぎりの身軽で自由な暮らしを追求している。

今回ご紹介するNetflixオリジナルシリーズ『タイニーハウス ~大きなアメリカの極端に小さなお家~』は、アメリカに住む様々な家族が“理想の小さな家(タイニーハウス)”を作るリアリティ番組だ。

「ああでもない、こうでもない」と言いながら“自分にとっての幸せ”を深掘りしていく家族たちを見ていると、断捨離や大掃除のやる気スイッチが入るかもしれない。

あらすじ

司会進行役の俳優ジョン・ワイスバースと大工のザック・ギフィンが、“理想のタイニーハウス”を作りながら全米を飛び回る。

結婚式を控える若いカップル、子どもや孫の帰省を楽しみにする熟年夫婦、音楽好きなDJなど、依頼人はみんな個性豊かだ。

「ローン地獄から逃れるため」「モノより経験にお金を使いたい」などの理由からタイニーハウスづくりを決意した依頼人たちは、ジョン&ザックと綿密に話し合いながら、“小さな家”を作り上げていく。

見どころ

どのエピソードも「家は小さく、夢は大きく!」といった感じで、見ているこちらもワクワクしてくる。手作り感とオリジナリティが満載で、とても楽しそうだ。

“タイニーハウス”には余分なスペースなどないから、置けるモノは限られている。

大きな家なら「とりあえず置いておこう」と惰性の選択ができるが、タイニーハウスでは一切それができない。必然的にムダを徹底的にそぎ落としていくことになり、住む人は「私にとって本当の幸せは何なのか?」と真剣に自問自答することになる。

取捨選択で見えてくるのは、自分自身が気付かなかった本当の願い。小さな小さなタイニーハウスだが、得られるメリットはとても大きいようだ。

Netflixオリジナルシリーズ『タイニーハウス ~大きなアメリカの極端に小さなお家~』シーズン1~2
独占配信中

文/吉野潤子

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