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お花、酒 、贅沢おつまみ、財布、父の日のプレゼントのおすすめは?

2020.05.22

「ありがとう」の気持ちは、普段は照れくさくて伝えられない人も多いのではないでしょうか。父の日に素敵なプレゼントを贈って、その想いをカタチにしませんか?選び方のポイントやおすすめ商品をチェックして、早めに準備を始めましょう。

父の日に感謝の気持ちを伝えよう   

父の日は、父親に感謝の気持ちを伝える絶好の機会です。このタイミングを逃すと、また1年後になってしまうかもしれません。

おすすめのプレゼントをチェックする前に、まずは父の日に関する豆知識を学びましょう。

父の日は6月の第3日曜日   

「母の日は覚えているけれど、父の日はいつだっけ…?」という人が意外と多いのではないでしょうか。父の日は、6月の第3日曜日です。毎年日にちが変わるため覚えづらいかもしれませんが、第3日曜日と覚えておきましょう。

日本に限らず、世界のさまざまな国や地域で父の日は存在しますが、すべて同じ日というわけではありません。しかし、メッセージや花などを贈って父親に感謝の気持ちを伝えるという目的は世界共通といえます。

父の日の由来   

もともと父の日はアメリカで誕生した記念日です。アメリカ人女性が「母の日はあるのに、どうして父の日はないのだろう?」という疑問を持ち、教会で牧師に父の日のお祝いをしてもらったことが始まりといわれています。

父の日が日本に入ってきたのは1950年頃、それから約30年後の80年頃から実際に人々の間でお祝いされるようになりました。日本ファザーズ・デイ委員会の働きかけにより、父の日は浸透していったようです。

日本ファーザーズ・デイ委員会が毎年開催している『ベスト・ファーザー イエローリボン賞』は、今や人気のイベントです。芸能人やスポーツ選手などさまざまな分野からベスト・ファーザーが選ばれるため、毎年注目が集まりTVや雑誌でも多く取り上げられています。

感謝の気持ちをプレゼントに込めて贈ろう

感謝の気持ちを常に持っているとしても、父親に面と向かって「いつもありがとう」と言うのは、少し勇気がいるかもしれません。しかし、プレゼントにその想いを込めれば伝えやすいのではないでしょうか。

何を贈ればよいか分からない場合は、父の日の定番プレゼントを選ぶのもよいでしょう。少し気の利いた贈り物をしたい場合は、母親から父親の好みを聞き出すなどしてこだわったプレゼントを選ぶのもおすすめです。

「何かしよう」という気持ちが大切であり、その気持ちをカタチにすることで想いは伝わります。

父の日のプレゼントの選び方   

父の日のプレゼントがパッと思い浮かばず、なかなか決められない人も多いでしょう。そのような場合は、まず予算やカテゴリーなどを決めて選択肢を絞っていくことをおすすめします。

ここでは、父の日のプレゼントを選ぶときのコツを2点紹介します。

予算を決める   

最初にある程度の予算を決めてしまえば、プレゼント選びがスムーズになります。父の日のプレゼントといっても、1000円以下のものから1万円以上のものまでピンキリだからです。

選択肢があまりにも多いと目移りして決められず、結局「もう少し考えよう」という状況になりかねません。そうこうしている間に父の日が過ぎてしまうケースも少なくないでしょう。

財布の中身と相談して今年の予算を決定すると、自ずとプレゼントの選択肢は絞られるものです。予算オーバーになってしまうリスクも軽減できます。

カテゴリーやテーマを決める

カテゴリーやテーマを決めてからプレゼントを選ぶ、という方法もあります。例えばカテゴリーを『食べ物』に決めた場合、そこから「お酒にしようか?」「おつまみにしようか?」と具体的にアイデアが浮かんでくるでしょう。

テーマを『おしゃれ』に決めた場合は、Tシャツや財布などファッション系の商品が選択肢にあがるかもしれません。

いつまでも元気で長生きしてもらいたいというメッセージを込めて『健康グッズ』を選ぶならば、血圧計やランニングシューズなどが思い浮かびます。

「記念に残るものを贈りたい」「飾れるものがよい」という想いから、名入れというテーマで父の日のプレゼントを探す人も多いようです。

父の日といえば花のプレゼント   

母の日と同様、父の日にも花を贈る人は多いです。しかし、花といっても多くの種類があるため「どのような花を贈るべきか?」迷ってしまうのではないでしょうか。

父の日にぴったりの花を三つ紹介します。それぞれに込められた意味にも注目しながらチェックしましょう。

黄色いミニバラの鉢植え   

父の日に花を贈る習慣は、父の日の提唱者であるアメリカ人女性が父の墓前に白いバラを供えたことから始まったといわれています。

白から黄色に変わったのは、日本ファーザーズ・デイ委員会が黄色を父の日のイメージカラーとして啓発していることが関係しているようです。そのため、今でも父の日になると花屋さんにはもちろん、ネット上でも黄色いバラの商品が増えます。

日本ファーザーズ・デイ委員会では黄色のリボンは、愛する人の無事を願う国際的な象徴とされています。また、黄色は楽しさや暖かさ、希望などのイメージを持つ色ですので、父の日にはぴったりです。

明るいひまわりの入った花束   

ひまわりは花の形や太陽を向いて咲くことから、前向き・明るいなどのイメージがありませんか?実際、ひまわりには「あなたを幸せにする」「あなたは素晴らしい」などポジティブな花言葉が多く見られます。

明るいひまわりの入った花束を贈れば、その場がパッと華やぐでしょう。花束は鉢植えに比べると長持ちしませんが、部屋に飾って近場で眺められるというメリットがあります。

花束に「お父さん、いつもありがとう」と書いたメッセージカードを添えれば、さらに感謝の気持ちが伝わりそうです。

縁起物の長寿梅

「長生きしてね」という想いを込めて、長寿梅をプレゼントするのもおすすめです。長寿という名前から縁起がよいとされているため、父の日のプレゼントには最適といえます。

長寿梅の盆栽なら初心者でも育てやすく、和テイストであることから父親世代にも喜ばれます。梅という名前が付いていますがバラ科の植物で、一年中花を咲かせる数少ない盆栽です。

プレゼントした後に「梅の花は咲いた?」「写真を送って」など連絡をとり合うきっかけにもなるため、父親とのコミュニケーションもさらによくなるかもしれません。

父の日プレゼントの定番、お酒   

父の日に贈るプレゼントの定番といえば、お酒でしょう。ビール・ワイン・日本酒などさまざまな種類がありますが、父親好みのお酒さえ把握しておけば外すことはありません。

お酒ギフトは種類も価格帯も幅広いですが、ここでは父の日ギフトに最適でお酒好きなら喜ぶこと間違いなしの商品を三つ紹介します。

サントリー ジャパニーズクラフトジン ROKU 

『ジャパニーズクラフトジン ROKU』は、和紙に墨文字で『六』と描かれたパッケージが印象的なお酒です。2017年に発売されて以降、日本だけでなく世界でも飲まれています。

桜や玉露など日本ならではの6種を含む14種類の素材で作られたジンです。和テイストの6種にこだわっていることから『六』という名前が付いているようです。

トニックウォーターと割るだけで簡単においしいジントニックが完成します。カジュアルな家飲みから一転、高級なバーで飲んでいるような気分を味わってもらえるのではないでしょうか。

THE軽井沢ビール「クラフトビール 3種飲み比べ」とそのまま飾れるブーケのセット

ビール好きの父親には、人気のクラフトビール『THE軽井沢ビール』がおすすめです。プレミアムクリア・ダーク・ブラックの3種セットなら、飲み比べする楽しみもあります。

さらに花のブーケがセットになっているため、ビールだけ贈るよりもお祝い感が出て、喜ばれるでしょう。『そのまま飾れるスタイル』というのも魅力的なポイントといえます。

  • 商品名:THE軽井沢ビール「クラフトビール3種飲み比べ」とそのまま飾れるブーケのセット
  • 楽天:商品はこちら

名入れボトルもおすすめ

近年父の日のプレゼントとして注目を集めているのが、名入れボトルです。ボトルに父親の名前や一言メッセージを入れられるため、通常のプレゼント以上に特別感があります。飲んだ後、記念品として飾っておけるのも人気の秘密かもしれません。

お酒の種類・デザイン・ギフトボックスが選べるため、父親好みにアレンジしてはいかがでしょうか。お酒の種類によって金額が変わるため、予算と確認しながら選ぶことをおすすめします。

お酒好きにちょっと贅沢なおつまみをプレゼント   

「今までにお酒は何度かあげたし…」「お酒以外のものをあげたい」という人もいるでしょう。そのような場合は、お酒に合うちょっと贅沢なおつまみをプレゼントしませんか?

贅沢なおつまみは、食べたくても自分ではなかなか買いにくいという父親は多いかもしれません。おいしさはもちろん、見た目もおしゃれなおつまみギフトを三つ紹介します。

缶つま プレミアム 8種類セット   

家飲みが好きな父親には、国分の『缶つま プレミアム 8種類セット』がおすすめです。あなご・ほたて・赤鶏・金ふぐ・赤城山麓豚・いか明太・ほたるいか・牛タンの全8種類があるため、その日のお酒や気分に合わせて選べます。食べ比べしながらお酒を飲む、という楽しみ方もできるでしょう。

缶詰がそのままお皿代わりになるのも、缶つまならではのメリットです。さらに長期保存できるため、防災や非常食としても一役買います。

後藤屋 チーズのオリーブオイル漬け   

国産バジル入りオリーブオイルにチーズを漬け込んであり、濃厚な味わいが特徴です。ワイン好きにはたまらない逸品といえるでしょう。パッケージもおしゃれでテーブルを華やかに彩ります。

チーズはほかのおつまみとも相性がよく、自己流のおいしい食べ方を見つける楽しみもあります。残ったオイルはサラダやパスタに使えるため、料理好きな父親にも喜ばれます。

もう少し予算をあげられる場合は、3本、4本、6本セットを選んではいかがでしょうか。

  • 商品名:チーズのオリーブオイル漬2本セット
  • 公式HP:商品はこちら

イベリコ屋 6種のプレミアム生ハム食べ比べセット

少し奮発して父の日をお祝いするなら、イベリコ屋の『特別な贅沢6種セット』はいかがでしょうか。イベリコ豚4種・和牛・鴨の6種が食べ比べられる、ボリューム満点のギフトセットです。

最高級にこだわった生ハムがそろっているため、家にいながらにして高級レストランで食事をしているような気分が味わえます。そのまま食べるのはもちろん、チーズやフルーツと組み合わせて食べればさらにお酒がすすみそうです。

「たまには贅沢な気分を味わってもらいたい」そんな想いが伝わるプレゼントといえるでしょう。

おしゃれな父親におすすめのミニ財布   

おしゃれが好きな父親には、ミニ財布が喜ばれます。メインで使っている財布はあっても、小さめの財布は持っていないパターンが多いのではないでしょうか。

ャッシュレス化によって、あまり大きい財布が必要ではないと感じている父親にとっても、よいプレゼントとなるでしょう。

ミニ財布ならパンツのポケットに入れやすく、ちょっとした外出時にとても便利です。父の日のプレゼントにおすすめのミニ財布を三つ紹介します。

ジャマレ ミニ財布   

Jamale(ジャマレ)のミニ財布は、国産のヌメ革を使用していて使い込むほど味が増します。職人の手で一つ一つ丁寧に作られているため、細部までしっかりとした作りになっています。

これまでミニ財布というと「小さすぎるのでは?」「開け閉めしづらいのでは?」というイメージがありましたが、このミニ財布はしっかり収納できる上に使いやすいデザインです。

色はカーキ・ダークブラウン・ブラック・キャメル・レッドの全5色なので、普段使っている財布と違和感のない色をプレゼントしてはいかがでしょうか。

ポール・スミス ストライプポイント ミニ財布   

Paul Smith(ポール・スミス)といえば、父親世代にも人気のあるブランドです。洋服や靴などは予算オーバーになる可能性がありますが、ミニ財布なら予算内で収まるものも見つかるでしょう。

一見シンプルですが、Paul Smithを代表するデザインのマルチストライプがアクセントにあしらわれています。色はネイビー・ダークブラウン・ブラックの全3色です。

飽きのこないデザインで、長期的に愛用してもらえそうです。

ボッテガ・ヴェネタ ミニウォレット

本物志向の父親には、BOTTEGA BENETA(ボッテガ・ヴェネタ)のミニウォレットがぴったりです。牛革100%という贅沢な仕様と高級感あふれる色合いは、ハイブランドだからこそなせる技かもしれません。

三つ折りでコンパクトですが、コインケースも付いているため使い勝手は抜群です。シンプルさを求めるなら落ち着いたブラック系、遊びごころを求めるなら明るいブルー系がおすすめです。

父の日には物より体験をプレゼント   

「たまにはいつもと違ったものを贈りたい」という場合は、物ではなく体験をプレゼントしませんか?アクティブな父親にはもちろん、インドアな父親にも喜んでもらえる体験ギフトを二つ紹介します。どちらも選択肢が豊富なため、きっと好みの体験を見つけられるはずです。

JTB たびもの撰華 柊   

『JTBえらべるギフト たびもの撰華 柊』には、宿泊旅行・レストラン・絶品グルメなどさまざまなギフトが掲載されています。

父親の欲しいものが分からないときや、毎年いろいろな物をプレゼントしていて、もうアイデアが浮かばないときなどは、このような『自分で選べる』ギフトを活用してはいかがでしょうか。

JTBが提供する商品ということもあり、旅のプロが厳選した全国の温泉旅館などが多数あるため、旅行好きの父親にはぴったりといえるでしょう。インドア派には絶品グルメやお酒を選んでもらえば、いつもと違った贅沢な時間をプレゼントできます。

  • 商品名:JTBえらべるギフト たびもの撰華 柊
  • 公式HP:商品はこちら

SOW Experience 体験ギフト RED

アクティビティや食事が豊富な『総合版カタログRED』は、上質な体験ができると人気を集めています。定番のランチ・ディナーコースをはじめ、茶道やドルフィンスノーケルなど普段なかなか体験できないようなアクティビティが充実しているのが特徴です。

自然の中で思いきり体を動かすものから、日本の文化を落ち着いて楽しめるものまで、ジャンルは多岐に渡ります。そのため、カタログを見ているだけでも見飽きず、楽しんで選べそうです。

2人で体験できるコースなら、両親そろって出かけてもらうきっかけになるでしょう。

構成/編集部

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