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カフェ業界にも浸透する「プラントベースフード」スタバで植物性ミルクを飲むならどれ?

2020.05.23

拡大するプラントベースフード(植物性食品)市場。

世界のプラントベースフード市場は、2019年から2025年の間にCAGR 13.1%で拡大し、2025年までにその市場は388.2億ドルに達すると予測されている。(出典:https://www.marketwatch.com/

世界で拡大し続けるプラントベースフード市場。その流れはカフェ業界にも来ており、3月からスターバックスでは「植物性ミルク」が登場している。

スタバに登場した新たな植物性ミルク

スターバックスでは、今まで植物性ドリンクと言えば「ソイミルク(豆乳)」しかなかったが、3月から「アーモンドミルク」も追加され、さらに期間限定で「オーツミルク」も登場している。

Photo:https://www.starbucks.co.jp/

需要が高まる植物性ミルクだが、気になるのは「植物性ミルクは一般的な牛乳と比較して、身体に良いのか?」ということ。

今回はそれぞれのミルクの栄養価や特徴を調べた。

牛乳、ソイミルク、オーツミルク、アーモンドミルクの栄養価の違いは?

それぞれのミルク(コップ1杯分)のカロリー、たんぱく質量、カルシウム含有率を比較したのが下記の表になる。(出典:USDA)

アーモンドミルク

4種のミルクの中で、ダントツにカロリー及び炭水化物の量が少ないアーモンドミルク。炭水化物制限をしている人にとっては嬉しいミルクだ。

ソイミルク

植物性ミルクの中で最もたんぱく質量が多く、栄養価が最も牛乳に近い。

ソイミルクにはコレステロール値や血圧レベルを改善させる効果があり、健康上のメリットが大きい。

オーツミルク

4種のミルクの中で、最も炭水化物量が多い。食物繊維量も多いため、満腹感を味わえるというメリットがある。オーツミルクもコレステロール値を下げる効果があると言われている。

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