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原因の半分は男性にあり!後悔する前に夫婦で一緒に考えたい妊活のこと

2020.05.03

妊活は妻一人の取り組みではない。夫もしっかりと健康を管理し、共に臨んでいくことが大切だ。では、実際のところ、夫婦の取り組み意識に差はないのだろうか。また、必要とされる周囲へのサポート要請を行っているカップルはどれくらいいるのだろうか。 妊活に関する記事を@DIMEの記事からいくつかピックアップしてみた。

夫婦で一緒に考えたい妊活問題

早期化する妊活の開始時期、3人に1人が「20代後半から」

「妊活」という言葉が聞かれるようになって久しい。では、妊活は何歳くらいから行われるのがスタンダードで、また、夫婦でどの程度協力体制が築けているのだろうか。 そんな「妊活の今」を知るべくこのほど、全国の10代から60代の男女24,992人を対象とした「妊活」に対する意識調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/875962/

不妊の原因の半分は男性にあり!男の妊活、何から始めるべき?

まず下のグラフを見て欲しい。これはWHO(国際保健機関)が発表した不妊原因の統計である。これによると原因が「男女ともにある」24%、「男性のみにある」24%を合わせると、約半数が男性側にも関係あることを示している。

【参考】https://dime.jp/genre/704410/

妊活を経験した男性の6割が「後悔がある」と答えた理由

晩婚化が進み、妊活を開始する年齢が夫婦ともに上がっている中、不妊治療を受ける人が増加している。しかし、女性の治療が先行して男性の参加が遅れているのが現状で、1、2年女性一人で治療を進めたが妊娠に至らず、後から男性側に原因があったと判明するケースも少なくない。 そこでSeemは、男性が妊活で取り組んでいることや、妊活を振り返り後悔をしていることなど、「男性の妊活」の実態と当事者の意識を明らかにし、男性も妊活に主体的に取り組むことで実現される「ふたりの妊活」をより広めていきたいという期待を込め、『男性の妊活に関する意識・実態調査』の結果を発表した。

【参考】https://dime.jp/genre/835682/

文/DIME編集部

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