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複合商業施設、ホテル、マンション、9月末に開業する金沢駅の西口複合開発プロジェクト「クロスゲート金沢」

2020.04.17

「世界の交流拠点都市」を目指す金沢の玄関口『クロスゲート金沢』

今年の6月に「世界の交流拠点都市」を目指す金沢の玄関口で、ヒト、コト、モノが交差する新しい交流の場として『クロスゲート金沢』が開業する予定だ。

同施設は地域の人と来訪者が交わり、賑わいや新しい価値が創造される施設にしたいという思いが込められている。3階には屋上庭園「みらいの丘」を設置。施設の中心的な位置にあり、地域の方、国内外の観光客など施設の利用者が集まる広場では、イベントなどを定期的に開催する予定だという。

1、2階部分に位置し、約3,124㎡の店舗面積を有する商業施設エリアには、「プレミアムフード&レストラン」をコンセプトに、地元店舗や金沢初進出や新業態など「金沢発」と「金沢初」が融合した全34店舗が揃う。1階は、日常使いにも便利なフードマーケット、個性溢れるカフェとスイーツ専門店など14店舗が出店予定。2階は、金沢や東京の名店シェフの料理を楽しめるフードホールが登場するほか、北陸の山海の幸、能登牛、地酒など地元ならではの食材を堪能できる多彩なジャンルの20店舗が揃い、地域の住民がいつでも気軽に立ち寄れ、観光客も利用できる。

1階は食料品店やカフェなどが中心のフロア、2階はレストランが中心。コンセプトは「プレミアムフード&レストラン」。共用部分には、金沢の伝統工芸「組子細工」をモチーフにしたデザインを取り入れ、伝統を感じられる空間を提供する。



「クロスゲート金沢」は、ヒト、コト、モノが交差する新しい交流の場として、地域と来訪者が交わり、賑わいや新しい価値が創造される施設を目指し、商業施設は2020年秋のグランドオープンを目指して、金沢の新しい情報を発信していく。

ロゴマークは、加賀五彩と言われる黄土と臙脂(えんじ)の色を利用し、ゲートをイメージした外枠に、3本柱のデザインを施し、人が集まっている様子とさまざまな施設が集まる複合施設であることを表現している。

金沢駅西口複合開発プロジェクト概要

2016年4月に金沢市が公募した「インターナショナルブランドホテル事業」として、JR金沢駅の西側に位置する7,423.74㎡の土地を取得し、複合施設を開発するプロジェクトだ。複合施設は、「ハイアット セントリック 金沢」、「ハイアット ハウス 金沢」、分譲マンション「ザ・レジデンス金沢」、商業施設などで構成される。

北陸の中心都市である金沢の駅前に、国際的に評価の高いハイアット ホテルズ コーポレーションのホテルブランドである「ハイアット セントリック」「ハイアット ハウス」の2つのブランドを核とした複合施設を建設し、新しい賑わいの演出、交流の場の提供を目指している。

構成/ino

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