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ビジネス英語レベル以上の人が最も効果を感じた学習法TOP3、3位ネイティブスピーカーと友達になる、2位対面英会話、1位は?

2020.04.13

英会話、独学、留学、外国人の恋人を作る、など……

英語の学習スタイルは人によって様々だ。

では、英語レベル「ビジネス」以上(※1)の人は、どんな学習方法と心がけによって、現在の語学力を身につけたのだろうか?

そこでこの度、英語レベル「ビジネス」以上の1,159名を対象にした「英語の学習法」に関する意識調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

※1 英語を母国語とする方を除く

英語を習得した方法、第1位は「国内の職場・仕事」(20%)

はじめに「どの様に英語を習得しましたか」と尋ねる調査が行われたところ、第1位「国内の職場・仕事」(20%)、第2位「海外留学(在学時)」(17%)、第3位「海外勤務」(14%)となった。上位3位のうち、2つが仕事現場という回答となった。

ビジネスレベル以上の英語を習得するのに要した時間、約7割が「3年以上」

続いて「現在の英語力を習得するまでに、どれぐらいの時間を要しましたか」と尋ねる調査が行われたところ、第1位「5年以上~10年未満」(28%)、第2位「3年以上~5年未満」(22%)、第3位「10年以上~20年未満」だった。

第1位から第3位までの合計で「3年以上」と回答している人が7割となり、多くの人は、ビジネスレベルの英語を習得するのに、少なくとも3年を要していることがうかがえる。

最も効果を感じれられた英語学習法、第1位は「仕事での実践」で約8割

英語力の向上に「効果があった学習法」「効果が感じられなかった学習法」、それぞれについて尋ねる調査が行われた。

まず、「効果があった学習法」としては、第1位「仕事の実戦で英語を使う」(79%)、第2位「英会話(対面)」(57%)、第3位「英語のネイティブスピーカーと友達になる」(45%)となり、日々の仕事の中で英語を習得している人の割合の高さがうかがえた。

「効果が感じられなかった学習法」は、同率1位で「参考書(文法・長文読解など)」、「単語帳(単語の集中学習)」(同33%)、第3位「英語の資格習得(TOEIC、TOEFLなど)」となり、座学よりも人とのコミュニケーションの中で学ぶ人が、英語学習効果が高いと感じていることがわかる。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
英語レベル:ビジネス 63%、上級(流暢) 37%
調査実施期間:2020年1月30日~2月2日

出典元:エンワールド・ジャパン株式会社

構成/こじへい

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