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新型コロナの危機感が高まった3月、東京駅の通勤・帰宅ラッシュはどう変わったか?

2020.04.11

新型コロナウイルスへの危機感が高まった3月。日頃、多くの人が行き交う東京駅にはどんな変化が見られたのだろうか?

このほど、レイ・フロンティア株式会社が提供するiPhone向けライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)より収集された東京駅のピークタイムの比較データが公開された。

グラフと詳細は以下の通り。

・東京駅のピークタイムを2019年12月と2020年3月で比較。
・ピークタイムにおいて、昨年12月と比べてほぼ半減している。
・また、出勤時間のピークは9時と同じで、時差出勤の効果は見られなかった。
・ただし帰宅時間のピークは18時と19時に分散しているように見受けられる。
・外出しなければいけない人は減少したものの、出勤時間の調整は難しい人が多いようだ。

レイ・フロンティアでは、2020年4月7日18時の緊急事態宣言を受けて、これらの数値がどのように変化をするのか、今後の動きを速報値として公開していく予定だ。

<調査概要>
●エリア:東京駅
●日付:
2019年12月1日(日)~2019年12月31日(火)
2020年3月1日(日)~2020年3月31日(火)
※比較対象が2019年12月の理由
COVID-19流行以前で最も近い時期であり、東京駅は観光地では無く季節要因は薄い為比較対象を2019年12月とされた。
●調査元:
アプリSilentLogより収集したデータに匿名化処理を施したもの。
※データは2019年12月の最も多い標本人口数を100としている

出典元:レイ・フロンティア株式会社

構成/こじへい

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