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3万円台で買える5G対応モデルも!3つのラインアップで展開するXiaomi製スマホの完成度

2020.04.17

シャオミ『Mi Note 10』

世界で使われるスマホの完成度

 香港に在住し、アジアを中心とする海外の携帯電話事業の動向を取材し続けている山根さん。シャオミにもいち早く注目し、日本に紹介してきた。そんな山根さんは、スマホをはじめとするシャオミ製品を、自腹で購入して使っているユーザーのひとり。シャオミの家電製品は中国での人気が高く、スマホのアプリでオン/オフや光調できる『スマートデスクライト』がお気に入りとか。過去には、シャオミを象徴する〝ハイスペックで低価格〟のスマホ『Mi 4』も愛用。「3万円台でハイエンドのCPUを搭載していたこともあって、長く使っていました」(山根さん。以下同)

 現在におけるシャオミのスマホは大きく3つのラインアップで展開されていると山根さんは話す。

「最先端技術をいち早く搭載する『Mi MiX』、主力ラインの『Mi』、低価格でコストパフォーマンスの高い『RedMi』が、主なシリーズです。とはいえ、5G対応の『Mi 10 Pro』をはじめ、主力ラインでも最先端の技術をいち早く搭載したモデルを揃えるようになってきています」

 山根さんが現在所有していて日本でも購入可能な、1億800万画素カメラを搭載する『Mi Note 10』も、主力ラインのひとつだ。

「CPUはミドルレンジクラスで、世界初の1億800万画素カメラを採用しています。それにもかかわらず、価格は5万円台後半! コスパの高い端末です」

 今、気になっているシャオミのスマホは『RedMi K30 5G』だとか。

「3万円台というリーズナブルな価格でありながら、5Gに対応しています。現在は中国のみの販売ですが、海外でも展開されるようになれば、世界中で5G利用者が急増するのではないかと」

 シャオミは5Gの牽引役になる可能性も秘めているようだ。

『Mi Note 10』『スマートデスクライト』

山根さんが現在使っているシャオミのスマホは1億画素カメラ搭載ながら5万円台の『Mi Note 10』。自宅ではスマホで光量操作などができる『スマートデスクライト』も利用している(写真はショップ内)。

山根康宏さん

携帯電話研究家
山根康宏さん
香港在住の携帯電話研究家。企業の香港駐在員時代に海外の携帯電話に興味を持ち、2003年に独立。アジアを中心とする海外の携帯電話市場に造詣が深い。携帯コレクターとしても有名。

長く所有していたハイコスパモデル

シャオミ『Xiaomi Mi 4』

シャオミ『Xiaomi Mi 4』※販売終了

Snapdragon 801というチップセットやシャープ/JDI製の5インチフルHD液晶を搭載しながら、当時の価格は3万円台! 高性能と低価格を見事に両立させていた。カメラにはソニー製のセンサーを採用。本体フレームを1枚のステンレススチール板から製造した点も特徴だった。2014年発売。

現在使っているのは〝1億800万画素〟仕様

シャオミ『Mi Note 10』

シャオミ『Mi Note 10』オープン価格(実勢価格約5万8000円)

5つのカメラにより、マクロから超広角、望遠にまで対応。1億800万画素で写真が撮れるのが最大の特徴だ。ディスプレイは6.47インチの有機ELで、画面内指紋センサーを搭載。5260mAhの大容量バッテリーと急速充電機能も魅力だ。日本でも販売されており、5万円台後半で購入できる。

5Gの利用者拡大を期待させる格安端末

シャオミ『RedMi K30 5G』

シャオミ『RedMi K30 5G』日本発売未定

RedMiはシャオミの低価格モデルのブランドで『K30 5G』はその中の最上位モデル。中国では1999元(約3万1000円)で販売されており、5G利用のハードルを下げるスマホとしての期待が大きい。6400万画素カメラを含むクアッドカメラ、8GBのRAMや256GBのストレージを搭載する。

取材・文/房野麻子

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