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イマドキ10代女子の住んでみたい首都圏の街、3位渋谷、2位新宿、1位は?

2020.04.08

私たち大人が住むエリアを選ぶ際、重視することといえば、「勤務先へのアクセスはどうか」「スーパーやコンビニは充実してるか」「騒がしすぎないか」など、概ねそんなところだろう。

では、イマドキの10代女子が夢見る「住んでみたいエリア」とは、いったい、どこなのだろうか?

そこで今回、10代女子が選ぶ「住んでみたい東京圏のエリアTOP10」を紹介していきたい。

なお、本ランキングは、日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」ユーザーの10代女子2,034人からの投票を集計し、順位付けしたものだ。

「住んでみたい東京圏のエリアTOP10」

■第1位:原宿

日本の若者文化と流行を生み出し続けるティーンの聖地・原宿が堂々の1位にランクイン。ポップなアパレルショップや流行りのスイーツ店が充実しており、住めば毎日、息を吸って吐くようにインスタ映えすること必至だ。

■第2位:新宿

ルミネ、マルイ、伊勢丹といった女子には嬉しいショッピングスポットや超大型家電量販店が軒を連ねるなど、この街で何もかも完結するといっても過言ではない。住んでも間違いなく楽しいはずだ。

■第3位:渋谷

SHIBUYA109、渋谷ヒカリエ、さらに昨年9月にオープンしたばかりの SHIBUYA STREAMなど、現在も大規模な再開発プロジェクトが進行中の渋谷が第3位に。ナイトカルチャーの聖地であると同時に、ビジネス街としても変貌を遂げているため、10代女子たちにとって就職後も末永く住めそう。

■第4位:横浜

海の見えるオシャレなデートスポットの充実した街・横浜。好きな人と一緒に、山下公園や横浜赤レンガ倉庫で楽しく過ごしたい10代女子も多いのでは。また、大人たちが選ぶ「住みたい街ランキング」でも常連の人気スポットとして名高い。

■第5位:池袋

水族館やボウリング、サバゲー施設に中華街、アニメグッズやアイドルグッズなど遊べる場所がぎゅぎゅっと集まる池袋。大昔は物騒なイメージが先行していたが、2019 年池袋西口公園に大規模な野外劇場(GLOBAL RING)が開設されるなど都心の文化を担う場所として注目が集まっている。

■第6位:六本木

六本木ヒルズや、東京ミッドタウンなどショッピング施設が充実する街。海外企業のオフィスも多く、さまざまな国籍の人々で賑わい、大人の雰囲気が漂う。また、“港区女子”の活動拠点でもあるため、そういったラグジュアリーなライフスタイルに憧れを抱く10代女子も少なくないのかも。

■第7位:中目黒

芸能人がたくさん住んでいそう。もっと言うとLDHの誰かに会えるんじゃないかと期待高まる街。LDH が経営する飲食店も多数あり、もはや中目の地場産業のようになっている。

■第8位:舞浜

舞浜といえば、もちろん「東京ディズニーランド」。出来るだけ近くに住みたいという年パス購入者からの票を集めたのだろうか、8位にランクインした。

■第9位:鎌倉

9位には鎌倉がランクイン。静けさと情緒漂う海辺の街はスローライフを送るのに最適で、みのもんたの豪邸があったりする。なかなか趣のある嗜好を持つ10代女子もいたものだ。

■第10位:表参道

ハイセンスかつラグジュアリーが集結する表参道は、10代女子からも注目を集めることが判明。期間限定ポップアップストアや日本初上陸のコラボ店、海外発おしゃれカフェなどキラキラ&映えが充実するエリアだ。

※集計期間 2019/10/2~2019/10/18 有効回答数 10代女子 2,034

出典元:バイドゥ株式会社

構成/こじへい

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