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ビジネス英語ができる会社員の9割以上が仕事で、8割以上が転職で「英語力が優位に働いた経験あり」

2020.04.09

グローバル社会で活躍するビジネスパーソンになるためには、どの程度の英語力が必要なのだろうか?

そこ今回、グローバル人材に特化した人材紹介・人材派遣会社のエンワールド・ジャパンでは、英語力を「上級(流暢)」「ビジネスレベル」「中級(日常会話レベル)」「初級(挨拶レベル)」と4段階にわけた調査を実施。これらの英語力が、仕事や転職にどのような影響を及ぼすのかを知るべく、1,122名から回答を得た。

英語レベル「ビジネス」以上の9割超が「仕事で英語力が優位に働いたことがある」

“仕事”で英語力が優位に働いたことがあるか尋ねる調査が行われたところ、英語レベル「ビジネス」以上では9割以上が「ある」と回答した。

【図1】仕事で英語力が優位に働いたことはありますか。

具体的には、第1位「コミュニケーションが円滑になる」、第2位「職務や職責などの範囲が広がる」、第3位「上司や同僚の協力が得やすい」となり、対人関係や業務の内容など、仕事における様々な面でプラスに働いていることが見て取れる。

【図2】「仕事で英語力が優位に働いたことがある」とご回答いただいた方に伺います。具体的に、どの様な点で優位に働きましたか。(複数回答可)

英語レベル「ビジネス」以上では、約8割超が「転職で英語力が優位に働いたことがある」

“転職” で英語力が優位に働いたことがあるか尋ねる調査が行われたところ、英語レベル「ビジネス」以上では約8割超が「ある」と回答した。

【図3】転職で英語力が優位に働いたことはありますか。

具体的には、第1位「仕事の選択肢が広がった」、第2位「キャリアの選択肢が広がった」となり、英語力は将来の選択肢やキャリアの可能性を広げるために有用であると推察できる。

【図4】「転職で英語力が優位に働いたことがある」とご回答いただいた方に伺います。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
英語力構成:初級(挨拶レベル)16%、中級(日常会話レベル)23%、ビジネスレベル 38%、
上級(流暢)22% *小数点第一位を四捨五入しているため、合計が100%にならない
調査実施期間:2020年1月30日~2月2日

出典元:エンワールド・ジャパン

構成/こじへい

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