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イマドキの10代、20代女子が考える「良いオンナ」の条件

2020.04.06

男性が思う「良いオンナ」と、女性が思う「良いオンナ」は違うとよく言われる。では具体的に、女性は同性のどこを見て「良いオンナ」と判定しているのだろうか?

その判断基準などを聞いた脱毛サロン『恋肌』による、10代~20代の女性1,078人を対象とした意識調査の結果が、このほど発表された。

春に向けて女子力を高めたい女子多数!

はじめに、「春に向けて、『ファッション』『ヘアスタイル』『メイク』以外で力を入れたい項目を教えてください」と尋ねる調査が行われたところ、「体型(31.2%)」という回答が最も多く、次いで「スキンケア(20.9%)」「ムダ毛処理(14.6%)」となった。

続いて、「力を入れたい項目を選択した理由を教えてください」と尋ねる調査が行われると、半数の方が「女子力を高めたいから(50.0%)」を選択した。

また、「春に向けて力を入れるためにどれくらい費用をかけますか」と尋ねる調査が行われたところ、「できるだけ節約したい」が47.6%にのぼり、半数近くの方が節約志向を持っていることが明らかに。女子力を高めたいと思いながらも、抑えるところは抑えたいと感じている方は多いようだ。

さらに、その際にかけられる金額としては、回答の多かった順に「0円~3,000円(39.9%)」「3,001円~5,000円(21.5%)」「5,001円~10,000円(20.1%)」と続き、8割以上の女性は1万円以下で済ませたいと思っていることがわかった。

“良いオンナ”は、日々の積み重ねによってカタチづくられる?

外見に関するいくつかの項目を提示した上で、当てはまるものを選んでもらう調査が行われたところ、「平均以下だと思う」が6割近くを占めた。自身の外見に自信が持てていない女性は多いようだ。

そこで、「良いオンナの条件を教えてください(複数回答可)」と尋ねる調査が行われたところ、「細かいところまでケアできている女性(58.8%)」という回答が6割近くを占め、最も多い結果になった。

細かいところのケア……つまり、美容や自分磨きに関する小さな積み重ねが、女性としての自信につながっていくのかもしれない。

調査概要:「良いオンナの条件」に関する調査
【調査期間】2020年1月18日(土)~ 2020年1月21日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,078人
【調査対象】全国の女子大生
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

出典元:脱毛サロン『恋肌』
http://www.koi-hada.jp/

構成/こじへい

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