人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

自宅の空気マネジメントに選ぶならどれ?今が買い時の最新空気清浄機5選

2020.04.25

部屋の空気マネジメントの意識が高まったことで、花粉の季節を問わず空気清浄機が注目されるように。空気清浄の要となるフィルターとメンテナンス方法が異なるので、自身の生活習慣に合ったモデルを選ぶのが重要だ。

中村 剛さん

〜賢者の心得〜

●フィルターのメンテナンス方法は要確認

●単機能型or多機能型かは住環境によりけり

●加湿する水を除菌できる機能に注目

中村 剛さん

東京電力エナジーパートナー販売本部
お客さま営業部 副部長
中村 剛さん(家電王)
東京電力エナジーパートナーに勤務し、YouTubeなどで『くらしのラボ』を配信。2002年に『TVチャンピオン』のスーパー家電通選手権で優勝した経歴を持つ。
『くらしのラボ』は、こちらをチェック!
https://www.facebook.com/LifestyleLaboratoryTEPCO/

フィルターの交換時期は海外と日本のメーカーで違う!

 気になるフィルターのメンテナンスについて、「海外製品は、半年に1回程度で交換するものが多いです。日々のメンテが簡単で、交換さえすれば高い清浄能力を維持できるのが利点ですね。一方、国内製品では、10年交換不要と謳うものもあります。ただ、使用状況によっては短くなる可能性がありますし、定期的にプレフィルターの手入れが必要なものは多いですね」と家電王の中村 剛さんは話す。

 マメに掃除できるか否か、自分の性格に合わせて選びたい。

●フィルターの掃除はどのくらいの頻度でしていますか?

フィルターの掃除はどのくらいの頻度でしていますか?

半数以上が1か月に1回は掃除しているが、半年に1回以下の人も意外に多いことが判明。
出典:株式会社快適ライフ調べ

Wi-Fi機能も搭載したフラッグシップモデル!

ブルーエア『Blueair Classic 490i』

ブルーエア『Blueair Classic 490i』

8万2800円

粒子イオン化技術と高性能フィルターを融合した、独自の空気清浄技術「HEPASilentテクノロジー」で空気中の有害物質を確実に除去。従来品より細かい粒子を検知する高性能センサーを搭載し、より最適な風量に調整できる。

●適用床面積:33畳 ●最大風量:9.9立方メートル/分
●サイズ:W500×H590×D275mm ●重量:14kg

搭載フィルター&除臭機能

デュアルプロテクションフィルター

環境にやさしく除臭性能が高いココナッツカーボンを使用した「デュアルプロテクションフィルター」を初期搭載し、ニオイもしっかり除去。

フィルター交換のみで新品同様の清浄性能が維持できる!

フィルター交換のみで新品同様の清浄性能が維持できる!

フィルターの交換は、背面ドアを開けて、フィルターを引き出したら、内部を掃除して、交換用フィルターを入れるだけと簡単!

ほかの機能は一切付けず空気清浄機能のみに特化!

ほかの機能は一切付けず空気清浄機能のみに特化!

空気清浄機能に特化したシンプルな仕様で長く使えるのが特徴。スウェーデンのメーカーらしいミニマルなデザインも魅力だ。

操作パネルもシンプルで直感的操作が可能!

操作パネルもシンプルで直感的操作が可能!

操作パネルにはカバーがついているので、見た目もすっきり。専用アプリを使用すればスマホからの操作も可能だ。

〜賢者の視点〜

フィルターが目詰まりしない構造になっているので、ずっと風量が変わらないのも魅力です。実は我家で使用。愛猫もお気に入りです。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。